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LA SIORA Recruiting

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人間が変わる方法は3つしかない

人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。(大前研一)

上記を端的に言うと『思っただけでは人は絶対に変われない』ということだ。

大前曰く『決意を新たにすることは無意味』と言い切っている。厳しいがその通りである。

実際に行動しないことには何も変わらない。

その行動に関して、以上を行えば人は変わることができると大前研一が述べている。(1点でいいのか3点すべてなのかはわからない)

1.時間配分を変える
2.住む場所を変える
3.つきあう人を変える


ではひとつづつ検証していこう。


1.時間配分を変える

何か新しいことをやる場合、それが自分を変える結果に至る行動とすれば、それに多くの時間を費やす必要がある。

寝る前に10分とか毎週2時間だとか(やや極論だが)そんな程度では自分が変わることはないだろう。

人より頭一つ抜け出るには3年で10000時間が必要だと言われる。

ざっと1日3時間としよう。これを3年間行うことは非常に大変だ。石の上に三年という言葉もある(ベッドの上でなく石の上ですよ)

1日サボったら次の日は6時間が必要となる。3時間かかることを3年間ほとんど毎日行えば人は変わらざるを得ない。

自分では変わったと思わなくとも、人より頭一つ抜け出るということは他人から見たあなたは間違いなく『変わった』と思われるということだ。

一日のうちの3時間を何かに充てる=3時間を配分するには、今ある何かを捨てねばならない。具体的に考えれば、そうせざるを得ないと解る。

それは趣味であったり、余暇であったり、恋人や友人との時間であったり、はたまた通勤時間であったり、睡眠時間であるかもしれない。

今ある自分を変えたいが変わらない人の特徴として、今あるものをすべて手放さずに居たいという願望を持つ人が多い。

自分の持っているものに費やす時間が多すぎて、変わるべき行動に対して時間配分ができない(変われる程の時間を配分しない)のだから仕方ないのだが、これに気づかないと一生変わろうと思っても変われないということになる。

自分が変わるとは、中学生であれば単純に人格が変わるということだが、成人以後は大元の人格は変わらない。よって『自分の周りの環境』が大きく変わるということだろう。

例えばアメリカへの留学を例に取ってみよう。

実際に現地の大学に入学して何年か生活したとする。

海外にいること自体、環境が大きく変わったことなのだが、そのままアメリカに居住したり就職したりするかもしれない。

日本で就職したとしても、それなりの経験と英語力が身についているのだから、単純に日本の大学を卒業した場合と比べると、入社する会社やつく職種も変化するだろう。結果的にその人の環境は大きく変わることになろう。

海外の大学に正規留学するには相当の英語力を身につけないといけないのだから、自分の人生のある期間においてそれなりの時間配分をしたはずだ。

正規の海外留学をして卒業した人であれば、日本にいる時点で3年間人より10000時間多く外国語を勉強した方々は多く存在するであろう。

これがまったくのテキトーなる時間配分だと、語学留学で終わるか、ハワイの日系英語学校で日本人ばかりのクラスで駅前留学で終わるだろう。

それでも人生が変わることはあるが、多分に運に左右される確率が高いと言わざるを得ない。何も変わらずに想い出づくりで終わる人の方が大多数だろう。

海外の大学に正規入学して卒業するケースであれば、少なくとも具体的に今までの自分とは変わる環境を、自分の力で計算ずくで手に入れることが出来る。

このブログを見ている人はドミナ希望者が多いであろう。

OLから売れっ子ドミナになるということは、収入が数倍になるということだ。金銭面と時間面からOL時代とは環境が大きく変わることになる。

逆にOL時代と収入が変わらずに、結果的に生活も変わらず、OLに戻る人もいるだろう。

両者のどこが違ったかと言えば、やはりSMに対する時間配分ということだろう。

勤務時間は両者とも当たり前に費やす時間であるから差はでない。それ以外でどれだけSMに関して心身を費やしたかで、自分が変わるかどうかが決まると言える。

(もちろん勤務時間中やセッション一つ一つに質と密度の高い時間を費やせば、それ以外の部分がなくても大きく変わるであろう)

とあるスーパー女王様は、入店後は24時間SMのことを考えていたという述懐をしていたが、本人は変わったと思っていなくとも、それだけの時間を費やせば短期間で傍目からは相当なる変化を遂げたと映る。

シオラにおいては、傍目から変わったとわかる変化が3ヶ月で起きたりする。もちろん会員諸氏はご存じであろう。


2.住む場所を変える

いやおうなく変わるとすれば、思い切って海外に住むことだろう。

それ以外だと、住む場所を変える=家賃水準が変わる、ということが考えられる。高い家賃の所に引っ越してしまったら、それなりに働いて収入を得ないといけないだろうし、会社や職種も変えざるを得ない場合もあろう。

自分のやりたいことをやるために、通勤時間を短くするためや、終電の制約をうけなくするために、勤務地から近距離に移動する場合であろう。通勤時間が短くなれば、その分時間配分を増やすことができる。また終電の制約がなければ時間帯を変えることができる。

これらを考えると住む場所を変えることで、自分が変わる可能性が高いと言えよう。


3.つきあう人を変える

人は毎日自問自答の哲学をしている訳ではない。

いろんな人の影響を受けている。特にコアに接触する5人程度の人間から大きく影響を受けていると言われる。

最も影響を受けつきあいが多い他人5人の平均年収=自分の平均年収、になると言われる所以だ。

そうでなくとも、親や先生や親しい友達や恋人から大きな影響を受けているのは間違いない。

端的に言うと、つきあう人を変えれば、間違いなく影響を受ける。結果、自分も変わらざるをえないだろう。


以上を考えると、最も1が重要な気がする。1を踏まえて、2と3を行えば万全であろう。


自分を変えたい人にとって、シオラにくるのは上記の条件が比較的簡単に手に入ると思うのだが、どうでしょう!


入店した時点で1,2,3が大きく変わるきっかけになる。

もしそうなら一生は一度切り。思い切って変わらないとつまらないし時間の無駄ですね。

ということで、リクルーティング的結論で締めさせていただきます。

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