FC2ブログ
Welcome to my blog

LA SIORA Recruiting

ARTICLE PAGE

売れっ子ドミナの資質 5 「背中をポンと押されたい」

Alice and Queen wonder night party は若い女性の比率が多く、非常に華やかでした。皆様有り難うございます。

パーティに参加して下さった女性から入店の問い合わせなどもありましたし、パーティに参加した男性が入会に来て下さったりもしました。

ウェブや雑誌の間接情報だけでは実際の一歩を踏み出せなかった人たちにとっては、このパーティに背中をポンと押されたのでしょう。ポンと一歩を踏み出すきっかげが欲しくて参加したという方も多くいると思います。

こうしたいああしたいと思っていても、どうしても踏み出せないときに、背中をポンと押してくれる何かを人は求めます。

例えば、ブティックで気になる洋服を見ていて、「欲しいんだけどちょっと高い」「欲しいんだけど似合わないかもしれない」・・・。成績の良い販売員はお客様がどういうふうに背中を押されたがってるかを敏感に見抜いて、うまーく背中をポンと押してあげます。

買いたかったんだけど、全然声を掛けてくれないから買わずに出ちゃった・・・という経験は皆さんもあると思います。

背中をポンと押して欲しい人のためにも、Alice and Queen's Partyは年一回と言わず、もう少し頻度を多くして欲しいですね。(みなさんでBabyDollさんにお願いしましょう。)

実は、売れっ子ドミナは「背中をポンと押す」ことが絶妙だったりします。
人は心の奥の襞にある言葉は、安易に表には出せません。やりたい事があるんだけど、それを表に出せないままってことも多くありますね。

ですから、M男性はそのような事はクエスチョネアー(カルテ)にはあえて書かなかったりします。ドミナと直に会ってみて、わかってくれそうな人だったら、あるいは受け入れてくれそうな人だったら、そこで初めて勇気を出して言ってみようと思っているのです。

でも、なかなか勇気は出ませんので、直接的に言わずに、暗示的な言葉や態度で現したりするのですね。売れっ子ドミナはそのあたりをきちんと観察して、見抜いて、背中をポンと押してあげます。

クエスチョネアーに書いてなかった、ディスカッションでもやってくれと言われなかった、だからやらなかった。言ってくれればやってあげたのに・・・・・これは凡庸なドミナです。相手の立場に立ったイマジネーションができてません。

本当に好きな人がいて、好きになってすぐに、「好きです」「付き合って下さい」とは人間なかなかいえません。本物の気持ちであればあるほどストレートに表明することからは遠くなります。
本当の気持ちや言葉は心の奥の襞を開いて発するものですから、それに対して反撃されたら直接心の襞に突き刺さります。むちゃくちゃ痛いです。だからやっぱり怖いのですね。

でも、好きな気持ちは真実ですから、それを間接的にあるいは屈折した形で現そうとするのです。子供のころは好きだから故に虐めてしまったり、大人になったらなったで、さりげなく好意が伝わるような小細工?をしてみたり。

メルマガやブログも読者の背中を押す効果があります。気に入ったドミナがいてセッションしてみたい。でも初めてでどんな人だかわからない。セッションの代金も馬鹿にならない金額だし。

(でもセッションしてみたい。そのドミナが気になって仕方ない。でも一歩を踏み出すことができない。)

ウェブサイトのプロフィールを見るだけでは踏み出せなかったけど、ブログやメルマガに背中をポンと押される何かがあれば、セッションに行こうという小さな勇気が起きます。同じ本に共鳴を受けたり、同じ映画を見てたり、いろんなきっかけ、ささいなきっかけが背中をポンと押します。

(Diary&Blogのページのアクセスが圧倒的に多いのも、みんな背中を押されたがってるという一面もあるのでしょう。)

プロフィールやギャラリーのアクセスがかなり多いのに、なぜか予約の少ないドミナがいます。彼女たちに共通するのは、ブログやメルマガが非常に少ないこと、またはぽっかりと更新が空くことが多いのです。

顧客は背中を押されたいのに、全然声を掛けてくれない販売員状態です。

悩んでいて、考えすぎてしまって書けなかったりというドミナもいます。でも、その辺をくみ取ってあげて、それに対してどうこうしてあげましょうってのは学校や部活や習い事の世界です。

大人の世界、一般社会では何もしないことは、単に何もしてないってこと以外の何者でもなく、他の人たちが当たり前にやっていること以下=マイナスとして受け取られます。

:::::::::::::::::::::::::::

以上は、新人向けの研修ブログに書く内容ですが、あえて今回はリクルーティングblogに書いてみました。この記事がドミナ志望者の背中を押すことになることを願いつつ。

※シオラではメルマガやblogは義務ではありません。背中を押す手段は他にもあると思いますし、なにもしなくても惹きつけられる魅力があるドミナもおります。現状忙しすぎてこれ以上誰の背中も押したくないドミナもいるかもしれません。

自由と自己責任において楽しくSMをするのが一番だと思います。