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LA SIORA Recruiting

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売れっ子ドミナの資質 4 「環境への適応」

80年ぶりの経済状況と言われています。私たちの置かれている環境も大きく(悪い方向へ)変わりましたし、依然として変わっている最中です。また、その変化のスピードはものすごいものがあります。

【環境が急速に激変するときに淘汰が起こる】のです。

淘汰されないためには、環境に適応するしかありません。様子見をしているうちに環境の変化に取り残され、すでに追いつけない状態になってしまい、結局淘汰されてしまいます。


売れっ子ドミナの資質「環境への適応」というタイトルの通り、売れっ子ドミナは環境への適応ができる人です。

実は彼女達は、環境が激変してから対応する訳ではなく、変化の兆しに敏感に反応し、常に変化に対応しているのが特徴です。常に成長したいという意識を持っていますので、いわば無意識的に環境に適応しているようです。

シオラに限らず、同業他店でもいろんな話やうわさを聞きますが、トップクラスの売れっ子レベルのドミナは以前より忙しくなっていたりします。実際は平均値レベルのドミナが大きな影響を受けています。
大恐慌時はトップのトップや底辺の底辺には、大きな移動がありません。中間層がもっとも大きな影響を受けますし、大きく没落します。それはどの業界でも同じなんですね。

そもそも、不況時には金銭の価値がより上昇していますので、料金が変わらないなら、ドミナ側にも当然以前より高い価値を求められるのですね。新人の場合は、過去の履歴がありませんので、価値のある明確な何かが存在すると思われないといけないので、非常に大変です。

いつ何時でもそうなのですが、トップは環境に左右されずらいのです。パン屋さんには失礼なたとえですが、全国のパン屋さんが倒産したとしても、トップの1軒は残ります。パンが必要な人がいなくならない限りは。


「環境が変わったといわれても具体的によくわからん?」
「どうやって環境に対応すりゃいいの?」

と聞きたくなります。

プレイ内容は前と変わってないのに、お客さんが少なくなったとします。それって、

1.何度も来ていた方々の回数が減った
2.新しいお客さんが減った

大雑把にこの二種類だと思われます。これら二つが環境の変化って訳ですから、それらに対応せねばなりません。ということは、

1への対応 = プレイの質(技術面、心理面)を上げる。衣装や道具で付加価値をつける。
2への対応 = 新しいお客さんに来てもらえるようにする(画像、blog、メルマガ等でのアピール)

が必要になるだけのこと。非常にシンプルです。

1はわかりやすいですが、2は効果の面でひと工夫必要です。不況時は宣伝をすればモノが売れるって訳ではありません。



話は変わりますが、トップにならないといけないなんて大変だ、不安だ、と思いますよね。

でも、トップにならなくとも、生き残る術はあります。ナンバーワンを目指すのでなく、オンリーワンを目指せばいいのです。
BDSMは競技や競争ではありません。あくまで個人の嗜好に基づく部分が大きいので、あなたがあるM男性のオンリーワンであれば、あなたは彼にとってナンバーワンでもあります。

そうです。上記2の対応とは、いかにあなたにとってのオンリーワンを作り出すか、オンリーワンをアピールするか、オンリーワンと思ってくれる相手に来てもらえるかってことです。

自分なりのドミナイメージやSM観、個性をつくっていかねばいけません。それが環境に適応することです。その他大勢でいると淘汰されるってことです。

あなたの興味があること。あなたの好きなこと。あなたがやってみたいこと。あなたの知りたいこと。いろんな○○なことを発信しないといけません。それがあっても発信しなければないことと同じ。

発信すれば、『あなたの○○なこと=自分にとっての○○』なことである相手が必ず見つかります。そして、それがオンリーワンへの足がかりになります。自分の○○を見つけないといけませんし、その○○が、相手が価値のあるものと看做さないのであれば、そこで終わってしまいます。

Lady time Romance はジェンダーチェンジというオンリーワン嗜好を持つ方々が、LTRスタッフの撮影技術、メイク技術、コーディネイト能力に対し、少なくとも費用と同等であると評価して頂けたゆえに、大きな反響とお申し込みをいただいたのだと思います。


とにかく、現在が過去より悪くなったと思うなら、

× なんとかなると思うので、前の通りでいよう
○ なんとかならない可能性がるので、なにかしよう

○が環境に適応することの第一歩ですし、あなたがそう思えるなら、売れっ子ドミナの素質ありでしょう。×ですと今回の環境変化局面で淘汰されてしまうと思われます。
米国には、「資産家は恐慌時に生まれる」という格言があリます。

後に「アメリカが死んだ日」と言われた1929年10月24日、ダウが大暴落、それが引き金となり世界大恐慌が始まりました。

ケネディ財閥を創リあげたジョセフ・ケネディやロックフェラーの石油コンツェルンに対抗する石油財閥を築いたポール・ゲッティなど多くの大金持ちがこの時期に輩出しています。日本の多くの財閥や企業コンツェルンか誕生したのもそうした時期です。

こうした時、果敢に前に進む勇気と、大胆に変化する決断力をもつ投資家は、大資産家になれる素質があり、事実なりました。

それは、ドミナにとっても同じだと思われます。