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『SMのセンスって!?』(新人研修用blogより)

網膜に写った「画像」を「情報」にするには見る(観る・視る)必要があります。

見続ける積み重ねで 『見えないもの』も見えてきます。見続けて知識のピラミッドができてくれば、『想像力』がついてきます。

単なる情報が別の情報と合わさることで『何かが見える』ことがあります。

ホテルにベッドがあった→単なるベッド。寝るためのものだ。

ホテルにベッドがあった→『土台の脚』に『縄』をつけて縛れそうだ。

ホテルにベッドがあった→『土台の脚』に『縄』をつけて縛れそうだし、『枕元の突起』で両手を拘束できそうだ

ホテルにベッドがあった→『土台の脚』に『縄』をつけて縛れそうだし、『枕元の突起』で両手を拘束できそうだ、お店にあった『レンタル拘束具』の○○を使えばもっとおもしろくできそうだ。

ベッドという情報と縄という情報、もっと敏感な人は拘束具という情報と結びつけて『なにかが見えて』きます。人と違った何かが見える、人より多くの何かが見えることが、BDSMのセンスにつながります。

部屋によっていろんなベッドがありますね。壁や天井、付属品、設備品などを情報として見る目を常に持つドミナは、やはりセンスがある人が多いです。

自分にセンスがないと思う人は、『情報を取る→別の情報とつなげる』という意識を常に持つといいかもしれません。

仲間達の雑談も大切です。誰かの言ったことが自分の知らないことかもしれません。知らないと気づけませんし、気づけば情報として積み重なります。ですから、まずは何に関しても情報を取るという姿勢を持ち続けることが、センスを身につけることになるのです。

こう言いますと、大変だと思う人も多いと思いますが、実はコツがあります。出来なかった時には『今日は出来なかったので、明日はやろう』と考えれば良いのです。出来なかったことで自分を責めるのではなく、そのことは忘れてしまいましょう。

責めている暇があったら、続けるための一歩を踏み出す方がずっと効率的です。


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