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LA SIORA Recruiting

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もったいない女の子

仕事を終え、夜遅い時間に新宿三丁目駅で電車を待っていました。

駅のベンチで20代前半のOLが腰掛けていました。
パンツスーツで、時間も時間なのでそれなりな仕事をしている人だと思われます。
とても憂鬱そうで、とても疲れた印象を受けました。

顔立ちは非常に整っていて、清潔感があって知的で、性格もよさげでとてもいい感じなのです。
シオラにきたらすごく売れっ子になりそうな素質十分でした。

でも残念なことに、漂ってくる疲労感と憂鬱そうな表情でそれらのいいところが台無しでした。
(彼女が持ってるいいところがみんな消えちゃってる。)
(本当ならもっともっといい目に会えるはずなのに。)
本当にもったいないと、彼女を見ながらつくづくおもってしまったのです。

仕事で忙しいのか、お給料が安いのか、ヘアにもメイクにも手を入れているようには見えません。
というか必要最小限という感じです。髪も痛みが目立ち始めています。
着ているスーツもきちんとパンツに折り目がありましたが、決して良いものではありません。

(私が手を入れたら見違えるように出来るのに・・・・。)

彼女は快速を待って、形振り構わず、空いている席に急いで座りました。
おそらくお家賃の問題もあって遠いところに住んでいるのでしょう。

毎日遅くまで働いていて、楽しそうでもない。生活感と疲れが彼女を襲い始めている。
なんてもったいない!!!!
この子がシオラに来て力を発揮すれば、週1日の出勤でも今の月給くらいは稼げる!
週4日なら大台にのるんじゃないかしら?

半年でも一年でもがんばれば、贅沢しなければ1年くらい暮らせるお金は貯まります。
すべてを自分のやりたいことや目標につぎ込んで、それを1年続けたら誰でもすごいことになっちゃうだろうなと思いました。

効果的に時間を使うことを勘違いしている人が多く居ます。

本当にやりたいことがない。だから時間を無駄に過ごしていると感じるのが虚しい。
暇が怖いからとにかくスケジュールを埋めたい、忙しいとなにか充実した気分になるから。
どうでもいいことでスケジュールを埋めてこなすだけ。忙しいんだけど何も残らない。
無理やりテキトウな習い事を始めたり、趣味ばかり増やす。
学校へ行っては、卒業して、また違う学校へ行く。

結局一番無駄に時間とお金を損していると思います。

だからこの不況のなか、学校ビジネスだけは大きくて新しいビルをたくさん建てていますよね。
人々の喪失感がとりあえず夢と希望を与えるものに飛びつかせる。それが学校なんだと思います。
もっとずっと若いころ、学生の頃は少なくとも今より多くの夢と希望を夢想することはできました。
そのときに戻りたいという強い思いが学校や習い事に向かわせるのでしょうか。

やりたいことひとつに絞れず、常に複数並行している人もいます。
絞ったひとつが挫折したときに逃げ道があると安心だからなんでしょうか。

小学生でもわかることがあります。
習い事レベルなら水泳でもお習字でもなんでも平行してたくさんやっていいんです。
それは趣味だから。

でも、自分を実現したい本当にやりたいことが複数あるわけはありません。
本当にやりたいことがあったなら、他のことに時間を費やすのは苦痛でしかありません。

テニスのプロを目指す人が、テニスがダメだったときのためにとりあえずゴルフも平行してがんばろうとは思わないでしょうし、仮にそう思っても両方共倒れだと思います。

話が脱線してしまいましたが、やりたいことに打ち込める環境と収入をシオラでは得ることが可能です。
実際、留学資金を作ったり、次のビジネスに生かしたりという人もいました。

また、平日はやりたい仕事をしながら、でもSMも好きだからと言って、
お休みの日に週1日ペース出勤して、OLの月給分を稼いでいた人もいました。
将来、SMのお店を持ちたいからと励んでいた人もいました。
立派なドミナになる為に、自己投資に制約をしたくないという人もいました。
海外旅行やレストランに出掛けても、OLの友人たちでは不可能な経験を自己投資できる、
それがまた良いイマジネーションに繋がると微笑んでいた人もいます。

お金が全てとはいいませんが、ある程度を「超えた」自由になるお金って、
劇的に人生を変えたりしますし、それまでとは考えられないくらい人生が楽しいと思えるときが増える思うのです。
私の夢は描いているSM世界を創り続けることですが、それにもお金は必要です。微々たる額でも寄付を続け、恵まれない動物を少しでも助けたいのですが、それにもお金は必要です。
さて、あなたの夢の何パーセントがお金で買えるのか考えてみて下さい。

最近は不況のせいでしょうか、不自由で生き辛い世の中に変わってしまったからでしょうか、
駅で見たあの女の子以外にも、この子なら絶対にもっと楽しく過ごしてないとおかしい!!
そういう女の子を多く見るようになったのが非常に悔しい想いです。

変わりたいけど変わり方がわからないあなた、あなたの気付かないちょっとしたきっかけを客観的に共に考えましょう。