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BDSM ミレニアム 1 & 2

最近ふと気がついたのですが、プロアマ問わずドミナに変化が起こりつつあるかも?

私が初めてこの業界の門戸を叩いた15年前に多かったタイプが、今になって増えつつあるような気がするのです。

このタイプをネオ・クラシシスムとでも呼びましょうか。

彼女らは15年前のクラブを知らないわけですから、懐古趣味でもない。
でも、昔の良さも新しさもあるわけですから、ネオ・クラシシスムです。

メディアの影響で誰もがSMをご存知で、多くの女性がこの世界を訪れます。

私もそのうちのひとりで、SMを真似たのは映画の影響、クラブに足を運んだのは女性誌のクラブ潜入ルポの記事がきっかけでした。

村上龍さんが「トパーズ」というSM世界の小説をお書きになったり、それが映画化されたりで、今思うと大きなブームでした。

その前はもっとアンダーグランドで、その頃のマニア達からすると、メディアをきっかけにこの世界を訪れた私達世代が、充分新世代だという感覚のようです。

確かに背景を考えると、今現在と私達の頃では大差はありません。
だから、今の世代がネオ・クラシシスムなのですが。

(先日、「髭のサロン」の髭さんに80年代のお話も伺いました。
いずれ私達の知らない時代のSMの話にも触れてみたいですね。)

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私の世代は今思うと、今現在この世界に飛び込んでいらっしゃる女性より、スタート年齢が早かったです。
お知り合いになったドミナには、18、19どころか、高校生のクラブドミナも何人かいました。(笑)
後に、いけないことであると知るわけですが、普通に一緒に遊んでいました。
キャリア6年だけど22歳なんてドミナもいました。
今じゃ考えられません。どんな時代だったのでしょう?(笑)

あの頃と今のドミナの何が違うか?と言うと、行動と意気込みかも。

私がいたのが名古屋と言うこともあるのでしょうが、SMバーもなく、気楽に目にすることはできませんでした。

麻縄を目にしたのもクラブに入店して随分経ってからのことですし。

ネットも今のように栄えていなかったので、情報も少なかった。
勉強したければ情報そのものを探しに動くしかなかった。

一か八かの賭けのプレイも思い切ってやって、がちんこでM男性と向かい合い、教えてもらったり、
「まだまだだね」と闘志をかきたたされる言葉を投げかけられたりした。

それが全ての原動力だったような気がします。
本やネットの知識に振り回されている暇がなかったのですね。
全てM男性と自分。

それがどんなに幸せなことであったかを今、実感しているわけですが。

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