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LA SIORA Recruiting

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地獄の伊東キャンプ!



こちらの本は1979年の野球のオフシーズンに行われた想像を絶する秋季キャンプへの回想を、章別で参加者に取材し、まとめたものです。

キャンプは1ヶ月弱。新人ドミナの1ヶ月にも通じるものがあると思い3時間ほどで読破しました。

なかでも江川卓さんの章の江川さんの発言中、非常に興味深い部分があったので、以下に書き出します。

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これはね、、、サラリーマンの方もスポーツ経験者の有無に限らず言えることなんですが、「限界」と思える到達点は、AさんもBさんも、Cさんもみんな同じなんですよね。

人間の背でも身長5メートルというひとがいないのと同じように、大体似ていると思うんですよ。人間の意識というのは。

そのなかで、「こりゃキツいな、ダメだな」と思うときは、横に並んでいる人も、その横の人もみんなそう思っているものなんです。そこで差を分けるのは、もうちょっと頑張れるかどうかだけだと思う。

「ダメだ、もういいや」と思った瞬間に他の人に負けてしまう、という意識を持つことが出来れば、「もうちょっと頑張ってみよう」という意識になる。

成功ってのは後からくっついてくるんだと思います。僕はそれをスポーツで経験しただけで、なんでもそうだと思います。

受験勉強でも、受かる、受からないっている差は1点ですよね。どこかで線引きがあるわけですから。それは、眠いけれどもう一時間、みんな寝るけどもう一時間やってみよう。それで1点足りたら受かるし、足りなければ落ちるんです。

つまりは「もう1問やってみよう」という差だと思う。それくらいしか差は無いと思っているんです。人間って言うのは、走っても、泳いでも、ほんの少しの差だけなんです。僕らはたまたま、伊東キャンプという機会でそれを経験した。一般の方は又別の形で、「ああ、ダメだ」っている苦しいところを、乗り切るにはそれしかないかなと。

我々は「形」で見たので、わかりやすいですよね。一般の方は形が見えにくいかもしれないけれど、誰にでも、どこかにあるはずなんです。

怖いのは、一回諦めてしまったら、次に同じような状況が来てもまたあきらめれしまうということ。諦めるのって楽なんですよ、諦めないのってキツいんです。


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