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LA SIORA Recruiting

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客層は変わる。客層は自分で創る。

10人のドミナが在籍し、1000名の会員がいるお店がある。

1人のドミナが100人と均等にセッションしていた。

それだけでも十人十色のM男性がいるでしょう。客層とひとくくりで考えるのはどうかと思います。

M男性は自分に合ったドミナを選び、セッションしているでしょう。その結果お店に客層というものができ、客層に偏りがあるなら、それはドミナの特性に偏りがある故だと言えましょう。

縛りや吊りができないドミナが多ければ、それらのプレイが好きなお客様は減ってくるでしょうし、その逆もありえる。


面接で、シオラの客層が良さげだから入店したい、という方々をお見受けします。

入会金一万円というイメージから来るのでしょうか?でも最初にそれだけの金額を支払う側に取って見れば、求める水準も最初から高いものになると思いませんか?

いわゆる本格的な会員様が多そうだから選んだと聞くことも多いです。

でも、あなたが素人のままだったら、いわゆる本格的なセッションを好む会員はつかないでしょう。

縛りや吊りをしたいという希望を持つドミナが居ります。まずはドミナ自身に技術がないと無理ですし、縛れない、吊れないドミナに、それらを嗜好するM男性が予約を入れることはないでしょう。

鞭が好きというドミナが多いのですが、鞭が好きなM男性ってそう多くはありません。

鞭が好きなのはわかりますが、鞭によってM男性にどのような満足を与えることができるのですか?鞭によってどのようにSMを完結させることができるのですか?

そもそも鞭が好きという前にあなたは鞭を持ってますか?

一本鞭ひとつとっても、柔らかいのが好きな人、固いのが好きな人、中間が好きな人、重い感触の鞭が好きな人、軽い感触の鞭が好きな人、いろいろ居ります。あなたは何本の鞭を持っていますか?

長くて格好良い一本鞭を持っているようですが、天井の低い日本のホテルでどうやって使うつもりですか?

シオラには鞭好きな会員が多くおりますが、みなさんマニアックな鞭愛好者です。なぜならシオラには過去マニアックな鞭好きなドミナが多くいたからです。


シオラでは10年以上、何十人ものドミナが在籍し、調教してきました。

客層は十人十色です。客層に傾向が見られるとしたら、それは現在在籍しているドミナの特性によるものです。

その客層が自分合わないと思うのなら、あなたが新しい客層を発掘すればよいのです。ブログもそのために使えばよい。何の情報も発信せずに、客層が違うの嘆いてもまったく意味はありません。みなさんあなたの嗜好を知らないままだからです。

シオラには文字通り十人十色の客層があります。たとえニッチな嗜好を求めるにしても、貴女1人が十分忙しくなるだけの会員層の厚さは持っております。

アナルが苦手なM男性がいたとする。でも理由を聞いたら他のドミナから非常に荒い扱いを受けてから嫌いになったとします。もともとアナル好きかもしれません。

鞭が嫌いなM男性がいたとします。でも鞭は未経験で、鞭は痛いものとしか思ってなかったとします。こういうM男性が鞭好きになる例は多くあります。

SMがポピュラーになり、特にドミナという存在がファッション的に受け入れられるようになり、ここ何年かでドミナ人口は大きく増えました(少なくとも東京では)。

でも、調教をしてM層を生産するドミナがどんどん減ってきてます。最初から客層を求めるドミナが多くなったせいです。

その結果、調教できる実力を持つドミナが引退する一方で、調教できないドミナが多く増える。でもM男性は増えない。

ドミナの供給だけが増えてしまいました。需給悪化を食い止めるためにも、客層を求めず、自分にあったM男性をつくろうという気概のあるドミナが欲しいのです。

一番大切なのは、客層は選ぶものではなく、根本的には自分で調教してつくるものです。客層とか自分の好きなプレイとかにとらわれ過ぎると、何が起こるかわからない一対一の真剣勝負のドキドキ感がなくなっちゃいます。

お気楽にテキトーにやりたい人は、シオラではお気楽でテキトーな収入に落ち着きます。そういう人にはあまりシオラではメリットがないのではと思います。

やることさえやっておけば、自由にやれる。自己プロデュースが出来る。そんな点に魅力を感じる人が来てくれればと思います。

シオラには客層はありません。それは自分自身がつくるものであり、貴女自身のこだわりや理想を十分に受け入れるだけの分厚い会員層は持っております。

シオラ=○○ というレッテルを張ってしまうと、入店してからこれは違うとなってしまいますので、過去の自分に囚われずに、真っ白なキャンバスの様な心持でいて下さればよいと思います。

自分自身がどう変わっていくのかをドキドキしながら期待しましょう。
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