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LA SIORA Recruiting

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自意識過剰ドミナ求む!?

このブログの熱烈ファンの経営者の方から言われました。

「ぜひ社員に見せようと思っている」

(ありがたいことです。恐れ多いですけどね。)

「つきましては最近更新少ないのでもっとヨロシク!」

(そうは言いましても、最近ネタ切れ気味です。。。)


という訳で最近思うこと『自意識過剰』について考えてみます。

自意識過剰な人って世間には多くおります。

多くおりますってことは、皆さん同意できますでしょう。

自意識過剰って非常にわかりやすく見えるものですよね。

えてしてそれを本人は気づいていないのです。

ドミナには自意識は必要不可欠です。

ドミナは表現者でなくてはいけません。

なくてはいけないというよりも、表現せざるを得ない人間であること、それこそドミナの適性かもしれません。

表現するには自意識が必要。一方で、他者に操られ支配される者には自意識は無用の産物。

だから共産主義国や社会主義国って服装でさえ一律に没個性になるようにするのかしらね。

個性や自意識が仇になる職業ってやっぱり制服ですよね。警察とか軍隊とか。

ま、話が飛びそうなので修正します。


人の目につきやすく、鼻持ちならない自意識、いわゆる自意識過剰ってものと、ドミナに必要な自意識は次元が違います。

自意識の視点が違うし、自意識のレベルが違う。

ドミナの自意識は、決してぶれない軸であり、他人がどう思おうと、どう考えようと、全く関係ない自意識のこと。

そういった自意識が人並み以上に強烈に過剰であれば、カリスマと呼ばれるでしょう。

鼻持ちならない自意識過剰って、実は他人の目、他者のモノサシを過剰に意識して自分に当てはめている。

コンプレックスの裏返しの自意識過剰。

そもそもコンプレックスって他者との比較や他人の評価から生まれるものじゃないの??

まあ、ブタよりライオンの方が良いイメージだけど、ブタもライオンも人間が当てはめたイメージなんか気にしないでしょう?

いわゆる自意識過剰の人って、他人の評価を気にしすぎるし、そのせいで無用なコンプレックスをしょい込み過ぎる。

そういったドミナに画像を選択させると、これまた見事に自意識とコンプレックスが現れた画像ばかり選びたがる。本人は良い、あるいは無難だと思っているのだけど、こればかり見せられた他人は結構辛いでしょうね。


他者の自意識とコンプレックスを逆手に取ると、面白い程簡単に他者を操り、支配することができる。


Mにとっては自意識とコンプレックスは支配者に差し出すべきもの。それらを操られることはMの特権とも言える。

なのにドミナがMに自意識とコンプレックスを操られてどうすんのよ!! (コンプレックスはあっても良いのだけどそれを見破られて操られたらいけません。)

あまつさえドミナたるものが 『会員さんがこの写真は良くないって言うんですけど、、、』 と申し出る。。。

あんたがこの写真が気に入らないだろうとちゃんと読んだ上で、それを指摘してあんたに気にいられようとしているのがわかんないの?支配者がMに心を読まれて、操られてどうすんのよ?

『この写真はすごく良いって言ってくれてます!』

あーあ、それも読まれてるね完全に。あなたが気に入らない写真を褒められても、あなたはそれを認めないし、私に申し出もしないし、なかったことにするでしょうね。

私だったら写真を褒められようが、けなされようが、

 「奴隷が女王様の写真をどうこう指摘するなんておこがましい!」 

と怒鳴りつけてやるけどね。

まあとりあえず、私は現役時代から一貫して写真に関して文句をつけたことも、気にしたことも過去に一度もありません。

自己プロデュースとして集客効果のある魅力的な写真を選ぶことはとっても重要です。ぜひドミナ達には身に着けてほしい。
(私はそういうの面倒くさいのでパスだけど。しかるべき第三者にお任せします。)

写真の話は置いといて、、、とりあえずまとめましょう。

ドミナは表現力が不可欠、それには自意識が必要ってこと。

だけどもう一つ必要なものがある。

それはイマジネーション。イマジネーションには自意識が必要。

だけど必要なのは他者の立場からのイマジネーション力。

いわゆる自意識過剰って自分の立場でのイマジネーション力には長けている反面、対応する他者の立場でのイマジネーションが皆無。

いいイマジネーション力持ってるのにね。視点だけがどうしても切り替えできないのね。

他者から影響され、他者のモノサシで測られた自意識は自分で動かすことはできない。動かすのは他者だからね。

自分のモノサシを持っている人は、容易に他者の立場でイマジネーションできる。

私の自意識は誰からも影響されない。なぜならそれが私の固有のモノサシで測って生み出されたものだから。それは私の個性であり、私自身であるから絶対に譲れない。

他人のモノサシで自分を測るなんてまっぴらごめんだわ!

以下にとあるドミナの昔のブログ記事を引用します。是非読んでみて下さい!

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自己を理解するためのツールとは!?
自分自身に対して”真”の理解をするには、自己の思想・感情・行動・属性に関して、”自分自身の”モノサシで測り、”自分自身で”編み出した公式を当てはめて答えを出す必要がある。

結果、多様化が生まれる。


自己の思想・感情・行動・属性に関して、”与えられた”モノサシで測定し、”与えられた”公式をあてはめる。

結果、他と同様の思想・感情・行動・属性を自己に取り入れ、同様の傾向を示すようになる。

与えられたモノサシと公式からは同一化が生まれる。


同一化された個々の集団には摺り合わせは必要ない。摩擦もない。傷つくこともない。

そのような世界にコミュニケーションは不必要。ただ計量化された個が見えるだけ。


個の真の姿は視えない。


コミュニケーションとは個々の人間が個々のモノサシと個々の公式で出したuniqueな答えを、個々の人間との摩擦を恐れずに摺り合わせ、傷つくことを厭わずに、相互に真の姿を理解すること。

自分のモノサシと自分の公式によって導き出された答えは自分にとって正しいのです。他人と違って当然なのです。コミュニケーションを取るということは、自分と相手の答えを刷り合わせることであり、相手の答えを理解して受け入れることなのです。


意識的に「同一化」と「一体化」を使い分けています。

同一化にはコミュニケーションが不在。
一体化には双方のコミュニケーションが必要。

セッションで一体化を目指すには、あなたにもコミュニケーション能力が必要。

それが無理でもコミュニケーションを受け入れる意識を持ってくださいね。

私との関係性を通じて、あなたは自己のモノサシと公式を見出してゆくでしょう。


それは【理解のためのツール】を手にしたことを意味する。


それを手に入れることが自分自身を”真”に理解する第一歩なのです。

それらのツールを活用して、あなたの真の姿を視てください。

そして、自分自身を”真”に理解し、自己の価値観を構築するのです。


自己の価値観をベースにして、視えたモノゴトを【理解のためのツール】で”真”に理解する作業をしましょう。

私を、あなたのツールで理解してください。
私はあなたの導いた答えを受け入れます。


非日常時空の共有と一体化を実現するために。

----------------------------以上引用終わり

てなわけで、突き抜けた自意識を持った貴女

自分を表現せざるを得ない貴女

他者の立場でイマジネーションできる貴女

以上にあてはまる貴女は是非シオラへ来てください。そして自己プロデュースを楽しんでください。

今の世の中、自己プロデュースが許される所なんてあんまりありませんよ。

自己プロデュースをプレッシャーに感じるのでなく、面倒と思うのでなく、是非楽しんでください。