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LA SIORA Recruiting

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面白くないと続かない

人より頭一つ二つ出るためには、苦しいままだとなかなか続きません。

面白さを発見すると続けることが容易になります。

同じ目標に立ち同じことをするとき、

努力と感じていると苦しい。でも面白いと感じている人もいる、努力とは思ってない。

宿題をこなすのは苦しいですが、面白いゲームに習熟するのは、決して楽ではないけど、苦しくないし、努力とは思ってない。

好きにやる、楽しくやる、つらいのを我慢する、など感じ方には色んなパターンがあります。でもやることが同じなら、楽しい、好き、と思える方が得です。

楽しくて、好きであっても、報酬を得る以上は、見合ったサービスを提供しないといけない。

クルマを作って売ったり、レストランでおいしい料理を提供したり、美容院で髪を切ったり、質とサービスの関連がある程度わかりやすいのであれば問題はありません。

SMではすべてのセッションが各々千差万別です。新人のドミナが、M男性の十分に満足するものを見抜いて提供するのはかなり大変なことです。

新人のときには多くは 『私はこれからどうすればいいの?』 と言った悩みにぶち当たるでしょう。

要求されたことには応えた、それだけでは次もセッションしたいとは思われないでしょう。
まあまあ美味しいレストラン、まあまあ上手な美容院、、、やっぱり次を探してしまうでしょう。

そんな壁に当たりがちな新人に共通するのは、頭で考えがちなこと。考える前に無我夢中でやってみる事、チャレンジしてみることが必要です。そんななかでSMに最も重要な『関係性』がM男性との間に生まれてきます。

メニューをこなすようなセッション、自分勝手に自分の立場を固定してそれを押し付ける女王様(いわゆる勘違い女王様)では『関係性』は生まれません。

そもそも、そのような関係でのSMをしたとして、ドミナ自身が相手のM男性と次もセッションしたいとは思わないでしょう。ましてや報酬を支払っているM男性はどう思うのでしょうか。

SMの面白み、深い部分は『関係性』から生まれる部分が多いのです。ですからお互いの関係性において、セッションは千差万別なのであり、カルテを見たり、先輩のセッションを見たりで、頭で考え過ぎると良くない。

千差万別である以上、自分のあり方や感性に合ったM男性は必ず見つかります。シオラでは6000人近い会員がおります。そのようなM男性が30人いれば毎回大忙しでしょう。

でも頭で考えていたら見つかりません。新人にはとにかく体当たりで一生懸命にやってほしいです。そんな中でしか、自分のあり方や感性にあったM男性は見つからないのです。

もちろん最初は楽ではありません。部活動を始めるときを思い出すと最初はとにかく一所懸命が先に来たはずです。

テニスを始めたときには、まともな試合ができるまではそれなりに一生懸命練習しないといけない。楽器の演奏でも人前で披露できるようになるまでは、それなりに修練を積まないとならない。

興味が持てずに、つまんないなあと思っていると続きません。苦しくても、大変でも、面白いと思えれば続きます。面白いと思えれば、いろいろ自分で調べて実践するでしょう。

お店に所属して報酬を貰うというビジネスの枠内でも、SMの場合はお金お金と考えなくとも、あとからそれなりなお金がついてきます。

何にもないまま、ただお金が欲しいと思っても、ネットなどでいろんな情報が得られいろんな店がたくさんあって、M男性がどこでも行ける以上は、業界の市場はかなり効率化されています。

『良い女王様はいつでもどこでも忙しい』 『同じお店に所属しているのに収入が大幅に違う』 

このような状態が効率化の結果として起きています。

良い悪い以前の問題として、新人ドミナにとっては、『予約が入るかどうか(=M男性に興味をもってもらえるか)』という面があります。情報が広まり、効率化されている一方、情報提供をしないと埋もれていくことになります。

それもまた、SMに興味を持てるか、面白いと感じるか、といった問題に行きつきます。面白くなければブログだって書くネタがないし、書くのが苦痛でしょう。

相手に働きかけて、相手との『関係性』を積極的に作り出すのがSMにおける重要な要素です。ドミナには表現者であることが求められます。

『自分を表現せずにはいられない』といった情動が必要となります。

そんな情動を出すキーが興味を持つ、面白みを持つということです。

テニスや楽器の演奏に例えればわかるように、本来の面白みを得るまでに至るには、サーブができてラリーができる、あるいは人前で演奏ができるといった、ある程度のレベルに達することが必要です。

そこに行くまでに、苦しい、つまらない、はたまた儲からない、で終わってしまうこともままあります。

シオラでは新人の期間を最短3か月と見ていますが、学生時代の部活を思い出すとわかるでしょう。その程度の期間を全身全霊で打ち込まない限りは次のステップへ行くことは無理です。

1年2年とやっていく、専業で人並み以上、もしくは人並みの数倍の報酬を得るという目標があるなら、なおさらです。

ですから、3か月は自分の中の一番に置いて頑張ってほしいなあというのが、新人への期待の第一歩です。

効率化された業界でやっていくのは本当に大変だと思います。マックやコンビニでバイトするより楽だしという発想と労働強度では、結局バックやコンビニ並みの収入しかなりません。これはSM業界でも見事に当てはまるのです。

ということは、高い報酬を得るには確かに疲れます。報酬額以上に疲れます。ですがそれを爽快感が伴ったものであるか、続けていきたいかと思うかは、面白さという感覚を持てるかどうかにかかっています。
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人より頭ひとつふたつ秀でるには、人より一日3時間多く、3年間続ければいいそうです。そうなると何かを削るしかないです。何も削りたくないなら睡眠を削る。でも3年間も続かないかも。。。

何かを削り、3時間多く3年間続けるには、苦しいだけでは無理ですね。やはり苦しいけど、面白い、楽しいといった側面がないと。
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