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LA SIORA Recruiting

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シオラモールの中のドミナショップ

前回からの続きです。)

長くなってしまいましたが、私の言いたいことはおわかりになりましたか?

「なるべく多くの収入を得るために、新人のときはなるべく多くの会員様が来店可能な時間帯を選ばないといけないのですね。」

そうですね。特に東京はサラリーマンが多いですから。
付け加えると、なるべく多くの会員様とセッションした方が、会員様のリピート頻度が少なくても、トータルで見ると後々多くのリピート予約が見込めるということです。

「最初の1年で200名の会員とセッションしたら、その会員が次の年に一回だけ来て下さっても200人のリピートになるということですね。最初の年に50人だとしたら、翌年200回のリピート予約を得るには1人当たり4回、三カ月に1回はリピートで来て下さるようなセッションの質が必要ということですね。」

単純にわかりやすく計算するとそうなります。必ずしも計算通りに行きませんが、後々の有利、不利の目安にはなると思います。シオラでそれなりの収入を得ているドミナは新人の半年、1年はなるべく多く出勤していた人の割合が高いのは確かです。

「最初から出勤が少ない人ってあまり良い結果にならなかったとか?」

その辺は会員様の方がよくご存じだとは思いますが、そのような傾向はあります。でも単なる傾向です。
あるいは、どれだけ真剣に自分と言う資源をSMに投入したかの差もでてくるのでしょう。家庭や仕事の事情で週1回しか出れないドミナは1週のうちのたった1日に全力投球するでしょうね。収入はおこずかい程度でいいから週1日だけしか出勤すればいいやと考えているドミナとは1日に対する認識もおのずと違うでしょう。

「それはそうだと思います。」

出勤が少なくともものすごい売れっ子になって、収入も得ていたドミナもおりますが、例外なくそのドミナは少ない出勤日をとても大切に、貴重な時間だと考えていたのは確かです。のんべんだらりと出勤だけ多くしても意味はないということです。

「出勤少なくても売れっ子になったドミナって、やっぱり才能があったからじゃありませんか?」

才能は否定しませんが、何よりも重要なのはそのようなドミナ達は、意識付けの明確さと同時に、環境と現状をきちんと理解していました。自分目線で独りよがりで楽観して期待するのではなく、自分の出勤や時間帯による不利をちゃんと理解したうえで、それらをカバーする行動を取っていたということです。

「自分が不利であるとわかれば、なにかをプラスするか、より一生懸命やろうと思いますね。でも不利なのに何もプラスαをやらないから、不利なままが結果に反映されるということですね。」

そうですね。不利な条件そのままでしたら、良くない結果が出てもそれが至極当然なことです。ですから良くない結果に悩んだりすることはおかしいのです。当然の結果に対して悩んでいることになります。従って、悩みに対してといいますか、そのドミナの予想・希望と現実の乖離に対して、それを埋めていくための選択と行動を提示します。単にそれを実行すればいいだけです。

「いざ、そうわかっても受け取る方はきついなあ、大変だあと思うのでしょうね。」

逆に言うと、期待している結果が高いのなら、選択も行動のハードルはどうしても高いものでないと結果は実現しません。この業界は需給状況がドミナに不利である上に、ドミナの供給面でも社会的ハードルが下がっていますから、いわゆる濡れ手に粟的な状況ってここ数年でなくなってしまったのです。選択と行動とプロセスがそのまま結果に現れる業界だと思います。

「週2日4時間勤務で月20万は、相当ハードな目標になるということですね。」

実はそれほどハードという訳でなく、当たり前のことを当たり前にやれば十分可能ですから、それくらいは目標にしていただきたいのです。ただし、入店してすぐに誰でも、テキトーでもそれが可能というかというと、残念ながら相当困難でしょうね。

「やっぱり不可能ですよね・・・」

困難とは言いましたが、不可能ではありません。会員様の思い入れ次第です。そのドミナとセッションしたい想いが強ければ、早く予約入れておきたくなります。

「それはSMに限らずなんでもそうですね。こういった業界だけ特殊というか、楽だと思うのは間違いですよね。」

4,5年以上前でしたら、風俗業界にはそういった面もあったと思いますよ。でも現在はありません。ですから風俗的な意識や姿勢の人は厳しい結果になっていると思います。

「だからシオラはいろんな面でドミナには厳しいのですね。」

いいえ、まったく厳しくはないですよ。当たり前のことを当たり前にやってほしいだけです。何を指して厳しいというのかはわかりませんが、遅刻や欠勤には厳しいのは確かです。
忙しい中時間を取ってくださる会員様に対して、時間通りセッションをスタートするのは当たり前ですし、あらかじめ予定を割いて予約を入れていただいた会員様に対して、きちんと体調管理してセッションに臨むのは当たり前です。

「うーん、当たり前と言えば当たり前ですが・・・」

どうしてSM業界だとその辺が緩くてもいいのでしょうか。そう考えるのはドミナ側の独りよがりだと思います。何も厳しいことではなくて、あなたがレストランやエステで予約を入れたとします。予約時間通りにスタートできなかったり、その日にレストランが臨時休業したり、エステシャンが休んでしまったり、そんなのが続いたらどう思うかということです。

「シオラでは一般社会で求められることを、そのまま求めるということなんですね。」

一部分はその通りですが、一部分は違います。

「と言いますと?」

リピーターさんがとても多ければ、相手がドミナに合わせてくださる度合いは増えます。具体的に言うと、シオラではティアラドミナは自由に出勤を決めて結構です。そうしても影響はないと考えるからです。あらかじめ予定を出してくだされば、休暇も自由に取れます。

「自由なんですか?」

まったく自由です。その辺はほかのお店よりずっと自由だと思います。

「でもみなさんきちんと出勤していらっしゃいますね。」

もしあなたがそういう印象を持つのでしたら、それはメリハリを利かせているからでしょうね。きっちり仕事をしてきっちりオフを取る。プロスポーツの世界では当たり前です。ダラダラと働きながら、ポツポツと適当に休みを取るのは、同じ日数の休みでも致命的になります。

「そういうものですか?」

お客様はドミナひとりひとりとのセッションをイメージして予約をしてくださいます。もしそうでなくて、シオラだったらOKというのであれば、誰もわざわざ指名しません。誰でもいいよとなるでしょう。ですが、99%の会員様はあらかじめドミナを決めて予約を入れます。

「お休みの取り方とどう関係するのですか?」

シオラというショッピングモールに入居しているショップ=ドミナだと思えばわかりやすいでしょうね。定休日でもないのに、ポツポツ休むようなだらしないショップってどう思われますか?きちんと営業日を守って運営していれば、あらかじめ休業予定を決めて休む分には問題はありません。

「ああ、それってすごくわかりやすいですね。新人は新装オープンのショップだと考えればいいですよね。新装オープン時にはお客様って一番見込める時期ですよね。逆に年月が経ってしまうと、他にオープンしたショップに負けないためには、リピートしてくださるお客様が必要ですね。」

いつでも予約でいっぱいのお店なら、好きな時間にオープンしても、お客様はなるべく予定を合わせて早めに予約をいれるでしょうね。時間をフレキシブルに使いたいなら、まずはそういったドミナになればいいわけです。でも、新装オープンのショップなのに休業が多かったり、人通りの少ない時間帯だけオープンしたら相当苦しいでしょうね。

「よくわかりました。でもそうすると、どうしても時間が取れないドミナはやっぱり無理ということになりませんか?」

先ほどから言っているように、不利な点を理解して、不利をカバーする行動を取ればいいだけです。そのための手段はいくらでもありますので、ご安心ください。
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