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LA SIORA Recruiting

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リピーターを得るための母集団をつくる時期

今回も前回の続きです。

(以下会話継続)

日本、こと東京では圧倒的にサラリーマンの方が多い訳です。9時-5時を基本に出勤している方々にとって、昼の時間帯でセッションするためのハードルは相当高いのです。
サラリーマンの方が昼休みを利用してシオラに予約の電話を入れるとして、1時間後、2時間後に来店する予約はレアケース。たいていは退社後の予約です。

「私の場合は6時で70分限度。退社後に食事をして、飲んでからお店に来る会員様には無理ですね。そうすると5時にきっちり退社できるサラリーマンしか相手にできないんですね。いまどきそんな人は少ないでしょうね。。。」

あなたの場合は土日が不可ですから、平日2日の3時から7時がほぼ全部予約で埋まることで、月20万の収入となります。

「うわーー、かなりハードルの高い願望だったんですね。。。」

勤務時間が短い上に退出時間を確定した出勤は非常に不利になります。7時退出だと6時スタートの予約は断らないといけませんし、130分ご希望の会員様であっても終了時間の都合で70分しか受けられないこともあります。

「ホテルに宿泊してるお客様でしたら遅い時間で長いセッションを好まれるでしょうね。すぐ寝れますしね。いいセッションでしたら延長も可能になりますね。」

ラストの予約は高収入につながる確率が高いのです。データを検証すると10時退出とラスト勤務では同じ出勤時間でも収入的に4、50%の差がつきます。10時かラストか、たったそれだけの差でこんなにも大きな差がつくのは、ラストセッションでの高収入によるものです。

「同じ出勤スタートでも10時退出で月収30万の人に比べ、ラストの人は多いと45万になるということですか?」

だいたいそのような実績例となります。タクシー代を使ってでもラスト勤務は十分ペイするのですが、それは個人の問題なので強制はしません。

「家が遠いと考えちゃいますね。生活が懸かってなければできるんですけど。。。」

軌道に乗ってきた時点でこれに気付いてお店の近くに引っ越しするドミナも多いのです。

「そうでしょうね。長い目で見れば引っ越し代がかかってもラスト勤務をする方が絶対に得ですね。」

短い待機時間だと時間帯の選択は致命的になります。昼メインでしたらなるべく長く出勤することが肝要です。

「夜遅くまで勤務できない人はあきらめた方がいいのでしょうか?」

いいえ、そんなことはありません。どうしても夜遅くなれない人もいらっしゃいますし、その時間帯でも予約を入れてくださる人たちは多くおります。会員数が100人程度のお店ならかなり不利でしょうが、あなた一人増えてもシオラの会員数から考えるとまったく問題はありません。

「それは心強いです!」

世の中の人の8割方が9時-5時を基本に仕事をしている訳ですから、シオラ会員という多くの母集団があっても、相対的に少ない層から予約を入れていただかないといけませんね。

「時間帯が不利な分、自分に予約が入るような行動をするか、リピーターさんを増やすかですね。」

もしあなたが、夕方までの勤務で最初から週2日平日のみ3時~7時で月、20万は生活の上で絶対に必要とおっしゃられるのであれば、シオラではリスクが高すぎますので、他をあたる方が良いでしょう。
希望としてというのであれば、最初からではかなりハードルが高いですよ、努力が必要ですよ、という認識があれば結構です。

「そういう認識が無いままだと、自分は向いてないとか、人気がないとか思ってしまいますね。」

単に会員様のセッション可能時間帯における人数比の問題です。何も条件が変わらなければ予約本数は時間帯のセッション可能な人数比にリンクしますので、当然収入は減ります。ドミナの適性とか人気以前の問題です。

「単なる人数比であり、予約が少ないのは至極当たり前なんですね。」

まずは時間帯の不利を自覚することが大切です。そうすれば自ずとそれをカバーする選択と行動を取るはずです。まったく無自覚ですと入店してから愕然とする結果になってしまうでしょうし、無駄に自信喪失したり意味のない悩みを持って悶々とすることになります。面接の段階で出勤時間と収入目安をお聞きして、現状を伝える意義もそこにあります。

「大丈夫とうまいこと言って、とりあえず入店させちゃえばいいのではないですか?」

リピーターでなく、当日店頭予約のお客様が主体のお店であれば、頭数揃える方がお店に有利ですので、いくらでも入店させます。それこそ来たい時に来てくれればOK状態で募集します。

「シオラは違うのですね?」

お店への電話の8割はすでに会員様がドミナを決めた後のブッキング目的です。前もって予約してくださるお客様が多いので、ドミナが自由出勤ではお客様が予定を組むことができません。海外や地方からの出張を利用したり、、会社や家庭の都合で曜日限定でしか来店できない方も多くおられます。ドミナは固定シフトで出勤するのが有利です。

「自由出勤や毎週スケジュールが変わるようだとお客様が対応できませんね。なぜシオラに固定出勤のドミナが多くて、みなさんスケジュールをきちんと守るのかが理解できました。」

守るというより、それができないドミナは残念ながら淘汰されてしまうということでしょう。シオラってとっても堅苦しくて厳しくて大変なお店だと思ったのではないですか?

「正直言って大変だと思いました・・・。」

逆に安心でもあります。当日予約主体のお店だとお客様に急用が入ったり、雨が降ったり、思った以上に仕事で疲れてしまった時には、やっぱり行くのやーめたってなりますよね。前もっての予約だと、お客様自身がきちんとスケジュールを空けておりますし、雨が降っちゃったとしても何の影響もありません。

「美容院とかでも予約してない時は当日行こうとおもっても、雨が降ったり、食事の誘いがあったりしたらやっぱり行くの止めちゃいますね。前もっての予約ならちゃんと行こうと思います。」

自由出勤のお店だと、お客様が多くても出勤ドミナがものすごく多かったりすると稼げませんし、逆に出勤人数が少なすぎて予約を断る事態にもなります。皆さんにとって効率的とは思えません。

「私自身は自由に出勤したい。でも収入は確実に確保したいっていうのは成り立たないということですね。」

お店側にとっては頭数だけなるべく多く揃えておけば、お客様に対応できますので収入になります。その代りドミナ個人の収入には特に関知しないというスタンスになるでしょうね。

「私のような出勤日数と時間帯ではシオラで高収入を得るにはかなり大変ということですね。」

今までのお話は新人を前提としたケースです。新人の場合は初めてのお客様から予約をいただかないといけませんので、対象のお客様の人数比を考えると出勤日と時間帯で大きく予約本数、ひいては収入が違ってしまうということです。

「稼ぎたいならお客様が多く来れる時間帯に出勤せよということですね。」

新人の場合はその通りです。ですがリピーター主体の予約が入るようになれば、別に昼間のみの出勤だろうが自由出勤だろうが問題ありません。お客様がどうしてもそのドミナとセッションしたい希望度が高ければお客様が勝手にスケジュールを合わせてくれます。

「そうか!リピーターさんが多くなれば勤務時間の不利も解消されるのですね。」

1年、できれば半年出勤を頑張れば、出勤を減らしても、時間帯を移動してもそうそう影響をうけなくなりますね。みなさんそのようにしています。
リピーターさんが増えれば当然出勤日に多くの予約が埋まるようになりますので、出勤日を減らすことや時間帯を移動したり短くすることによる減収はあまり考えなくて良くなります。

「新人としての賞味期限があるうちは多く出勤して多くの人とセッションしておくってことですね。」

そうです。それを逆にすると最悪です。言い方は悪いですが、賞味期限が切れて店頭予約が減ってから出勤を増やしても効率は良くありません。新人でなくなる時期には、初めての会員様とセッションした種まきの結果として果実を得る、すなわちリピーターを得る時期です。

「店頭予約が減ってくるころにリピーターが増えれば、賞味期限が切れても怖くないですね!」

入店後1年間で200人の会員様とセッションするとします。ちょっと変な言い方ですが、皆さんが年に1回リピートしてくださるお客様であっても、翌年には200人のリピーターが実現します。

「翌年には最低200万の年収が見込めるってことですね。」

店頭分もありますし、リピーターさんの予約は最初よりも長くなってきますので、相乗的に収入は増えると思います。

「でも200人ってどうなんだろう。週2で毎日2人として月に16人、年で192人!」

残念ながら在籍が長くなると当然店頭のお客様は減ってきます。次に新人が入った時点であなたの新人バリューは減ります。新人目当ての予約は大幅に減るでしょう。

「うっ、、、それはそうですよね。」

ある程度の人数のお客様とセッションし、リピーターとなる会員の母集団をつくっておかないと、リピーター数は後々先細りすることになります。新人目当てのお客様が来てくれるうちに、賞味期限が切れる前に、なるべく多くの会員様とセッションをするのが効率的です。

「そうかもしれません。私の後に何人も新人が入店するっていうことですよね。そうなると後から出勤増やしても効果少ないですね。最初にどれだけ網をはれるかってことですね。頑張ります。」

最初の1ヶ月は頑張ってなるべく出勤しましょうね。3ヵ月はなるべくシフトを守りましょう。この時期で将来が決まると言っても過言ではありません。

SMに対する社会的なハードルが低下、多くの女性が参入し業界の需給が大きく変わった以上、一般社会と同じような影響を受けるということであり、同じような行動が求められるということです。

(続きます)
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