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LA SIORA Recruiting

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自信ないです、悩んでます。

自分の現状に

「自信がないです」

「悩んでいます」

というコメントを述べるドミナがままある。

それが新人ドミナの場合に私が思うことは、

「余裕あるわねぇ・・・」

ということだ。

スキルも心理面も道具や衣装、、、やること学ぶことがたーーくさんあるので、悩んだりしている暇は無いはずなのだが。。。

自信を無くすも何も、何もない状態、何もしていない状態でなぜ自信を持てるの? 自信など持つ方がおかしいのだから。。。

おそらく自信という単語をくちにしているが、正確には根拠無き楽観ともでも言うべきであろう。

根拠無き楽観が崩れた(そんなのは至極当然のことなのだが)ことに対する驚きや期待はずれが「自信がない」「悩んでいる」ということなのだろう。

ドミナ業界は需要より供給が多く、かつネットによりかなりの情報開示がなされている以上、資本主義、市場主義という面では高度に効率化されているのだ。

忙しくなるも暇になるも、それぞれの選択とプロセスにより導き出された至極当然の結果としか言いようがない。

忙しいドミナは、忙しくなる選択と行動を行い、そのプロセスの終着点として忙しいという結果になっている。

暇になるのもまたしかりなのだ。

だから特に新人ドミナからの上記のような相談案件に対しては、やるべきことを列挙して伝えるしかないのだ。

そこでげっそり、がっかりした顔つきになるドミナの心中はといえば、

(そうじゃなくて、そんなにたくさんやらなくてももっと儲かるようにしてください)
(たくさんやったりしないとダメなら意味ないじゃん)

ということなのだろう。

やることを精一杯やり、壁にぶち当たったのであれば悩んだり、自信をなくしたりするのはわかる。たいていは方向性や動機付けや意識づけを変えることで解決する。

余計なことはやりたくないという前提での悩みは解決できないのだ。効率化されたドミナ業界にはもはや棚からぼた餅的な美味しいことは存在しない。


当たり前のことを当たり前にやりなさいとしか言いようがない。


当たり前のことを当たり前にできないのは、ヒトとしての資質と結果づけてしまうのは早急過ぎる。

誰しも楽しくて得意で必要性があると考えれば、当たり前のことを当たり前に行っているのだ。

ということは、新人ドミナの上述のようないわゆる悩み、自信喪失は、一番最初の意識が間違っているということになる。

ドミナになれば楽で儲かる、美味しいだろうという現実は無い点を理解して貰うことが必要だ。

会員や本人やお店のためにも、面接の段階できちんと説明している。

一例を挙げるとすれば以下のようなやりとりになる。

(つづく)