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LA SIORA Recruiting/女王様募集

女王様募集。Domina School LA SIORAのリクルーティングページ。 ラ・シオラでドミナになりたい淑女、SMに興味ある方々への参考や助けになればと思います。電話:03-6380-6568(12:45~22:00) Email: lasiora2008@gmail.com

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ドミナ&レセプションスタッフ募集

ラ・シオラでは随時ドミナを募集しております。
20歳~30代前半までの女性の方。
(緊縛等何かに秀でている方でしたらそれ以上の年齢の方でもお問合せ下さい。)

同時にフロントスタッフ(アルバイト/英語対応可の方優遇/年齢不問)も募集しております。英語は研修もございます。英語ホームページの範囲でほとんど対応可能です。

どちらも出勤日は週1~ 応談可。

お給料の月額のお問い合せも多く御座いますが、実力によって様々です。

「レギュラードミナ以上になって安定すれば平均は週2~3日で約50万、売れっ子であれば週2日で60~70万が目安です。」

ドミナ採用の方は、入店後に衛生や緊縛等の講習を行いますので、S性があれば未経験の女性も大歓迎です。

ラ・シオラは全くの未経験者が入店者の多くを占めます。いい意味で素人臭さを失わず、楽しくSMができる環境があります。

一般社会からそのまま入店した方が多く、悪い意味での風俗稼業的な雰囲気もありません。

スタッフは原則女性のみ。ここも当店が素人女性の来やすい理由かもしれません。

面接時に身分証明書等の提示は必要ありません(入店後に必要書類の提出は必須)。

新宿3丁目近辺のカフェでの面談となります。

03-6380-6568 / 夕方以降がつながりやすいです。
lasiora2008@gmail.com / 質問が多数ございましたら、メールで詳細をお答えいたします。

お問合せ、ご応募お待ちしております。

ドS女を見分ける4つのポイント

■1.話し上手より聞き上手

■2.精神的に安定している

■3.一見控えめ

■4.見た目を気にし過ぎない

元シオラドミナでもある、ライター早川舞さんのmodelpress掲載記事『S男を見分ける4つのポイント』から引用させて頂きました。

女王様志望の貴方、ぜひ読んでみて下さい!

早川舞さんのブログは ⇒コチラ

舞さんに会いたい方はフェティッシュ・ギャラリーバー「AMARCORD」に行ってみよう!

リンクが切れてしまうといけないので、期間限定にて以下に全文を載せておきます。

「私、どっちかっていうとMだからS系の男の人が好き」という方はいませんか?「SMのS嗜好を持つ男性」というと、ワガママだったり自分勝手な男性をイメージする人も少なくありませんが、実は日常生活ではそんな要素とは程遠く見えたりします。

今回は長年SM愛好者が集まる現場に身を置く筆者が、単なる自己中男ではない、本当のS男を見分ける4つのポイントをご紹介します。

■1.話し上手より聞き上手

相手を支配したいという願望は強いものの、だからといっていきなりそれを強いるのは逆効果であるだと、多くのSは経験上分かっています。そのため、太陽が旅人の服を脱がせるように、絶妙な質問や相づちで相手に自らのことをどんどん語らせ、じわじわと心の中に踏み込んでいくのです。

相手はあまり喋(しゃべ)らないのに、妙にこちらだけ自分のことをしゃべっているなと感じたら、目の前の相手はS男・S女である可能性が高いです。気がつけば自分の弱みを全部さらけ出していた、なんてこともあるかも?

■2.精神的に安定している

SMというと携わる人間は精神的に病んでいそうなイメージがありますが、Sに関していえば、自分の内面をコントロールできない人間が他人を支配できるわけがありません。

Sはいわゆる「メンヘラ」的なところがありません。あったとしても、少なくとも対外的にはうまく制御しています。そのため、会えばいつもニコニコしていて付き合いやすい人が多いです。

傷つけたり、痛めつけたり、汚したりするのはSにとっては愛情表現のひとつなのであって、「変わっている」かもしれませんが、「病んでいる」わけではないのです。

■3.一見控えめ

Sは自分が本当にやりたいことをするために、引くべきところでは引くことを知っています。むやみやたらに何でも要求を通そうとするのは、むしろどんな場面でも構われていたいM的気質の持ち主です。

また、要求を通すべく自ら「おぜん立て」をすることもあるため、一見かいがいしく見えることもあります。そのため、尽くされているように見えるのに、実際は相手のペースにハマっている、なんてことも非常によく見かけます。

例えば旅行で計画を立てるとき。「私が考えておくね」と言ってくれるから任せていたら、結局相手の行きたいところにしか行けなかった、なんてことも。Sは、状況を思い通りにするためのレールは自分でせっせと敷くのです。それが表面的にはかいがいしいと映ったとしても。

■4.見た目を気にし過ぎない

Sは自分よりも相手に、より正確にいえば「相手をコントロールすること」に興味があります。そのため、意外と自分自身のことには執着しません。容姿や服装も、こだわりや周囲への気遣いはあっても気にし過ぎることはなく、いい意味でどこか力の抜けた感じのする人が多いです。

ちなみに筆者がこれまで会ってきた「女王様」たちは、たいてい普段着はびっくりするぐらいラフでした。

■おわりに

一見するといわゆるSっぽさのない人のほうが、実は意外とSだったりします。物腰は柔らかいのに何となく一筋縄ではいかなさそう……そう感じる相手であればSの確率は高いといえるでしょう。

(早川舞/ハウコレ)


※※※ラシオラではドミナを急募しております。※※※

質問その他随時メール、またはお電話にて可能です。ウェブサイトもぜひご覧ください。

面接は相互に行うもの。あなたがシオラを評価し、判断し、このお店でやっていくかどうか決める!そんな気持ちでお越しください。

面接時の身分証明書提示は不要です。連絡先も匿名にて結構です。

(※入店時に限り定められた法定書類を用意して頂くことになります。)

Tel : 03-6380-6568

Email : lasiora2008@yahoo.co.jp

八方美人ドミナの限界

Rie ASAGIRI blog に先日書いた一連の記事が、みなさんの興味を引いたようです。

いろんな所で会う人会う人に、この記事のことを聞かれます。

というわけで、ドミナ入店希望者に是非読んでもらおうかなと思い、こちらのブログにもリンクします!

上から順番に読んでくださいね。

本採用組、潰してみようと思ったんですが。

八方美人ドミナの限界


八方美人ドミナの限界 2

賛同できる方は是非シオラまで!

研修内容/ブログに関して

ドミナにとって、ブログやメルマガってどのように利用すればいいのでしょうか?

ドミナを選ぶ立場の人達、会員様たちの立場でイマジネーションしてみよう。

1.見やすいブログ
2.探しやすいブログ
3.完結するブログ

こんな感じでしょうか?

1.見やすいブログ
文字が見やすい:背景と文字のコントラスト。文字の大きさ。文字の大きさはモニターの解像度にも依存する。文字の大きさ調節のプラグインがあると望ましい。

2.探しやすいブログ
道具や衣装を探すのに、隅から隅まで見ないといけないとしたら、うんざりでしょう。道具や衣装別にカテゴリー分けがしてあれば楽に調べることができます。画像があれば非常にわかりやすいですね。

3.完結するブログ
ドミナに興味があって、ブログを見て予約を入れたくなった。でも店の電話番号がない。店のメールアドレスもない。ドミナと予約したくなった。でもドミナの出勤日がわからない。
これでは再度お店のウェブサイトへアクセスしないといけません。予約に関することがすべて完結するブログは便利ですね。

その他の挙げるとしたら、

・やっぱりお店へのリンクがあると便利だな。
・休暇に関しては早めに知りたいな。
・ブログにアクセスして更新されてないと寂しいな、定期的に更新されているといいな。
・明日行きたいけど、明日の天気が分かるといいな。
・今何時かわかるといいな。
・(外国人にとっては)翻訳機能があるといいな。
(外国人にとっては)為替レートが分かるといいな。時差が分かるといいな。

以上は会員の立場にたったイマジネーション次第でいくらでも広げることができるでしょう。


最後にテクニカルに大切なことを少々。

・背景色と文字色は考えてテンプレートを変えましょう。黒背景で書いていた時に文字色を目立つように替えてみた箇所は、白背景ではまったく見えずらくなっているかもしれませんよ。黒背景で黄色文字で強調していた箇所は、白背景に替えた途端に見るのが困難になるでしょう。

・携帯で見る人もおります。PCでは見やすくとも、携帯では物凄く文字が小さかったりするかもしれません。


まずは見る人たちのことを考えたブログをつくりましょう。

ブログを情報発信ととらえれば、より戦略的なブログの使い方ができます。

ドミナは情報発信によって自分にあった客層にアピールすることができます。M男性にとっても、自分に合ったドミナを選ぶことができますね。

その辺はノウハウになるので書きませんが、シオラのドミナの皆さんのブログを見ていれば、結構生かされていると思います。

面接で思うのは客層に関して勘違いをしている人が多いと言うこと。

次回書きます。

誰でも行動して選択している

ここ2,3年でしょうか。

ドミナにやるべきことをアドバイスしてみて、それがなされない時には、時間を見てあと一度だけ同じアドバイスをします。

それ以上は放置することにしました。古参のドミナからは「リエさんやさしくなった」と言われますが、決してそうではなく、あることに気付いたからです。

そのあることとは、人はやらない時でも行動しているということ。

禅問答のようですが、やらないときには、やらないという選択と行動をしているのです。本人のためを思って何度もアドバイスしてたとしても、本人はやらないための行動をそれはそれは一生懸命に行っています。

怠けようというのではなく、やりたくない、やるべきではないと考えており、やるよりも大変な苦労をしてやらない行動を取っていることもあるのです。

例えば登校拒否児童は怠けて学校へ行かないのではなく、普通の状態で普通に学校に行く児童よりも、もっともっと強いストレスと意思を以て、親や先生と闘いながら、学校へ行かないという選択と行動を取っているのです。

お互いに無駄なことはやめた方がいいかなという結論です。二度までアドバイスするのは、忘れていたり、怠けていたり、躊躇している場合や、その時の言い方や本人の感情から言われた通りにしたくないと考えた可能性もあるからです。

ですから、時間をおいてもう一度言ってみることにして、あとは何も言わないようにしています。

ドミナが私のアドバイスを聞いて、それをやるべきと思っているのにどうしてもやれない。これは潜在意識の現状維持作用なので口だけで言い聞かせて覆すのは無理です。

もちろん、これらはやらないことで本人の損になることです。絶対に守らなくてはいけないことはシオラにいる限りは譲りません。

私は毎日忙しいし、十数人のドミナを相手にしなければならないので、アドバイスすることは必要最小限にとどめています。

ドミナによっては、その中から自分で納得いくものだけを選択して、行動することもありますし、面倒くさげなことはスルーする(笑)ドミナもいます。

必要最小限なのだから、全部やってほしいとも思いますし、スルーしておけば私が次を言わないので、なんとなくやり過ごせたと思うドミナもいるでしょうが、私はきちんとそれを憶えておりますよ。言っても無駄なので言わないだけです(笑)。

素直な人は本当に伸びていきますし変わっていきます。もちろん売れっ子になります。

素直なので、私の言ったことをそのまま受け入れる、ひいいては必要最小限のアドバイスをきちんと受け入れ行動します。常に動いています。動いてから考えると言っても良いでしょう。

素直でない、頑固な人は、すぐに止まってしまう。動く前に考えるので、結局はやらないための理由を考えだし、選択し、やらないための行動をします。止まっていると潜在意識の現状維持機能が働きますので、現状維持=やらないでおく、という結論になります。

何かアドバイスをして、考えてみますという返答は、まずやらないという返答になります。お役人の検討します=やりません、と同じことだなと思いながら聞いています。

人は本気でやるときは必ず即決するものです。考えてみます、に期待してがっかりすることを繰り返して初めてこういった人間の潜在意識の作用が理解できるようになりました。

頑固な人の99%はやることに頑固なのではなく、やらないことに頑固です。石にかじりついてもやらないという姿勢です。現在の生活で絶対に維持したいものを強く、あるいはたくさん持っている人にはこの傾向が強いです。現状が変わると維持したいものを手放す可能性が高くなるので、かたくなに現状維持するのです。

現状が維持されるようなことは簡単にできるのですが、簡単に思えることでもそれをやると現状を逸脱するような可能性のあることには、潜在意識がストップをかけます。

私がベルギーにいるときに、かたくなにフランス語の勉強をやる気になれなかったこと、やらなくちゃと思っているのですがなぜかできなかった、駐在員の奥さんたちは楽しみながら簡単に勉強しているのに、、、それは私がその時点でフランス語がしゃべれるようになったら、きっとヨーロッパでドミナをやっていたからだと思います。

実際にヨーロッパで働くこともできたのですが、語学が全然なのでやっぱり日本に帰ってきてしまいました。あなおそろしや潜在意識なり!

ちょっと脱線しましたが、潜在意識の現状維持作用に引きずられにくいタイプの人がいます。

素直な人です。

素直は美徳でありますが、現代では相当に心が強くないと素直と言う性質は持てません。心が弱かったり、病んでいる人は例外なく頑固です。頑固というか、かたくなで柔軟性がないのです。自意識が過剰過ぎて、自分の意識のみで考える傾向があります。

ですが、SMは相手があってのことですし、他者の立場にたってイメージできないと成立しません。それはお店に所属してセッションを受けるという形態では絶対に必要になります。私のやりたいことだけをやりたい人だけとやる、でも誰からも予約が入らないというのでは、単なる滑稽談で終わります。

そういう場合はアドバイスだけして放っておくしかないのです。本人の潜在意識がノーと言えば、私が何を言っても覆すことは不可能です。

やらない行動はそれに応じた順当な結果をもたらしますので、それを受け入れることができるかどうかはある種の賭けになります。

結果が受け入れられないなら今とは違った行動をしなければならない、やらない期間の少なくとも二倍はやらないことによる結果の期間が続くので、それに耐えて粘れるかどうか、あきらめてギブアップするかは本人に賭けるしかありません。

次回は具体例で見ていきましょう。

自分を変えたい人/レンジブレイクとトリガー

先回の自分を探している人 vs 自分を変えたい人の続きです。

自分を変えたい人、すなわち、現状(レンジ)から上昇(ブレイク)したい人はたくさんいますが、結果的にそれらが成就するケースはそれほど多いものではありません。

プロペラを回して速度を上げても、浮力が得られるスピードに達さなければ、いつまでも地面を走り続けるだけです。ある一定スピードを超えて初めて浮力が発生し地面を離れ、その後はたいしたエネルギーがなくとも楽に空中を飛び続けることができます。

一生懸命頑張っているのですが、地面を離れるギリギリで努力をやめてしまう、ギリギリのところであきらめてしまうのが世の大勢であり、空を飛ぶ人とずっと地面にいる人との努力の差と言うものはそれほど大きなものでなく、実際は僅差でしかなかったりします。

時速300キロの自動車は結局地面を走ることしかできませんが、おんぼろでも飛行機は空を飛べますので、僅差の努力の差が、(空を飛ぶという目的に則して)結果を見ると、信じられないほどの差になります。

人はある時突然にレンジブレイクして空に飛び立ちます。そうなると次々と道が開かれ、ステージもどんどん上がっていくことになります。その後の行動次第では、ビルの上から雲の上へ、成層圏から宇宙へとどんどんステージが切り開かれます。

下積み期間が長ければ長いほど、足掻いたり悩んだりする度合いが深ければ深いほど、確実にレンジブレイクするエネルギーが蓄積されます。

よく言えば効率化や合理化、悪く言えば要領や美味しさ狙い、そればかりだとエネルギーが蓄積されませんので、本人の予想と相反していつまでもレンジブレイクは起こらず、自分は変わらないままです。

一方では変わらずともいいや、現状でいいや、と安心していると、プロペラの回転がどんどん落ちてきます。
そのような状態の飛行機は徐々に落ち続けるのでなく、ある一定数を超えてプロペラの回転がなくなるといきなり浮力が失われ、急激に落下します。

なんとなく飛んでいるようで安心していても、実は急激な落下へと向かっており、その落下は思いがけない時に訪れます。

人が一定の幅の中の上限を突破しレンジブレイクするためには、エネルギーの蓄積だけでは不十分です。エネルギーがたまってパンパンに膨れ上がった風船に穴をあける針が必要となります。その針はトリガーといわれるものです。

トリガーは単なるきっかけなので、針の先程度のものでいいのです。ですが、先端はゴムを破る鋭さが必要となります。丈夫で大きな棍棒では風船に穴をあけることができません。

丈夫で大きな棍棒を一生懸命作る努力と行動でなく、ありあわせの半端な針金の屑で構わないので、その先端をチョチョッと磨くだけで風船は割れます。

がんばってはみたもののうまくいかない人は、過去に囚われすぎていたりやり方がまったく間違っていることがままあります。

過去を捨てて方向転換をすれば(棍棒を捨てて針金を拾う)、それまでエネルギーを蓄え続けて風船がパンパンになっている人は、自分で拍子抜けするほどあっけなく風船を割ってレンジブレイクして次のステージへ到達します。

残念なケースは、針金でよいとわかっているのに、風船をまったく膨らませることをしないでしぼんだ風船を一生懸命つついているような人です。いわゆる美味しいところ狙いばかりでは結果を伴わないパターンです。

例えば、他のお店で長く頑張っていたのですがどうしても結果が伴わないことが続き、シオラに入店した途端に考えられないくらいの成果を得る経験者の新人もおれば、いろんな店を転々としてシオラに来ましたが以前と同じで何も変わらず結果も伴わない人もいます。

前者はトリガーをすぐに得ることが出来たドミナであり、後者は風船を膨らませる行動をしてこなかったドミナです。

シオラでは最初から型にはめるような研修はしません。まずは本人に風船を膨らませてもらわないと何もはじまりません。風船が膨らんでから棍棒を用意している人に対しては、針金でいいよというアドバイスや指導は行います。

できれば自分で気づいて欲しいので、きっかけを与えるだけにとどめます。きっかけをつかむコツがわかればトリガー化が容易になり、シオラ以外のステージでもその人はレンジブレイクをして、人生はうまくいくと思います。

自分自身で「この方向に正解・成功がある」と思い込んでいたこと、その正反対の位置に真の正解・成功があるというケースは多いものです。この間違いゆえにレンジブレイクできなかった人も多いのです。行動と努力は十分なのに非常に勿体無いことです。

過去の考え方と行動を方向転換することは、過去の自分とそれに連なる今の自分を否定することになるので、なかなか受け入れがたいのです。それゆえ、人から言葉として言われただけでは、心の底から理解することは困難であり、方向転換もされないままとなります。

ずっとあがいて、もがいているなかで、とある実体験からきっかけをつかんだその時に「あの人はああ言ってたぞ、そういうことなのか!」とその言葉が始めて自分のトリガーとなり、レンジブレイクします。

私は売れっ子になったドミナから、「あの時リエさんが言ってたことが、今やっとわかりました!」と言われることが多いのですが、彼女は自分なりに私の言葉をトリガー化できたのだな、この子は将来も人の言葉を選択、吟味し、トリガーにできるだろうと頼もしく思います。

素直な人ほど、他人の言葉を容易にトリガー化できます。逆に頑固な人は、トリガー化するのが大幅に遅れますので、現在のような変化の大きな時代には非常に不利になります。

トリガー化が遅れれば遅れるほどレンジブレイクの効果は小さくなりますし、それまでの期間も長期化しますので、思ったほどの成果が無いと感じたり、いつまでも結果が出ずに結局あきらめてしまうことが多くなります。

(風船は既にパンパンなのにトリガー化が遅れて無駄な努力を続けるのと、上で記述したケースすなわち風船を可能な限りパンパンに膨らませるべく努力を続けるのは全く別物ですので注意してください。)

頑固な人は、頭で受け入れないので、結局は体でも受け入れません。行動を起こしません。

頭で受け入れる前にとりあえずやってみて、それで駄目なら受け入れない、という姿勢に変えてみるだけでも大きく自分が変わるのです。

頑固すぎて努力と行動の方向転換が出来ない人、要領や効率化ばかり求めてエネルギーを蓄積出来ない人は、無駄な期間を過ごしているうちに環境が大きく変わってしまい脱落するのです。

特に新人ドミナは昔と違って早く結果を出さないと、次のドミナが入店してくるかもしれません。そのドミナが優れたドミナの場合には顧客の関心がほとんど移ってしまいますので、その時点でやっと気づいて方向転換や努力を始めても報われるまでに長い期間がかかります。

大抵は金銭的問題やモチベーションの低下などから出勤や時間を減らしたり、休みがちになったり(それが悪い方への逆スパイラルの始まりなのですが)ますます会員の関心を失うような事態となります。

とりあえず素直にやってみることで「あいつはああ言ってたぞ、そういうことなのか!」が発生します。やらないままだと何も起きません。頑固な人の多くは『やる』ことに対して頑固なことは稀で、『やらない』ことに対して頑固ですから、指導がなかなか難しいのです。

江戸時代のようなずーーーと変わらない時代は、下手にやるより現状維持以外はやらないほうが得なのですが、これだけ環境が大きく変化する時代だと、とりあえずやってみて失敗したなと思ったら、すぐに軌道修正して正解に近づく方が合理的で効果的なのです。

なるべく無駄を避けようとする意識が強く、結果ばかりを考えて、行動をしないでいることは逆にとても損をしているのですが、今の世の中は一見合理的な思想のようですが、実際は損をするような風潮に皆が流されているような気がします。

バカになれ!ではないのですが、入店から3ヶ月、どうしても待てないなら1ヶ月だけでもバカになって素直にかつがむしゃらにやってみればいいと思います。それが出来ればまずシオラではやっていけると思います。

それができない人、最初からマイペースで緩くやりたい人、あれもやってこれもやってその合間で適当にやりたい人は、風船を膨らませる時間も行動も取れませんよね。そういう人はよっぽどの才能がない限りはシオラでやり続けるのは難しいだろうなと思います。

がむしゃらにやりたい人、やってきた人、なんとしてもシオラで変わりたい人は、私なりにトリガーとなりうるきっかけを与えてレンジブレイクを実現させる指導は可能ですし、そのコツを自分で会得し、シオラを離れた後も自分なりにレンジブレイクを続けて素晴らしい人生を送って欲しいと思います。

スランプの人の言うことです。

Rie ASAGIRI blog より抜粋

******************

葛藤しているのはドミナ達だけでなく、M男性ももそうみたい。
言いたい放題の意見をもらうと、ふたつが対立している。
「そんな客層入れるなよ。」
「仕事なんだから希望さえ満たしてくれればいい。」

・・・ちょっと待った!!!!!
エゴマゾであろうが我が儘マゾであろうが、
それはそれで面白い。
しかし、希望叶えるだけじゃ・・・そこだけは譲れない!
どうせならやる以上、+αを狙ってゆきたいもの。

La Sioraのコンセプトは「ドミネーション&コミュニケーションBDSM」
ドミナもスレイブも、最初は50:50で始まるとサイトにも書いた。
要望に100%応えれば楽なのに、わざわざ50:50にしてある。
コミュニケーションBDSMですから、応じるだけでは成立しない。

M性の強いMは、コミュニケーションに積極的でない。
M性の強いSは、コミュニケーションが苦手。
「無視」ひとつとっても、S性の強いSは、
コミュニケーションなのか、いじめなのか、計算しつくして行う。
自分の快感の為に残酷になる。
逆に、M性の強いSは、否定要素が過剰になる。
コミュニケーションスキルは先天性、資質の部分も大だから、
S性、M性がとても出やすい。
コミュニケーションBDSMの所以はそれもある。

Mに翻弄されるSもいるわけ。
Sを快楽の道具として使うMもいるわけ。
それもコミュニケーションの結果。
Sだから、Mだから、ではなくて、関係性による流動的なもの。
・・・やっぱり本気でやらないと。(笑)

上記の中で、M性の強いS?と疑問を感じた人もいるでしょう。
でも、人間100%S、100%Mって基本的にはないじゃない?
どちらかが強いか、もしくは、関係性において変わったりする。
断片的な行動だけでSだのMだの言えない。
SであることはMであることを否定することじゃないし、逆も然り。

S、Mの定義はなくて関係性による流動的なもの。
Sになるか、Mになるか、相手あってのこと。
ここです、BDSMの醍醐味は。

つくづくLa Sioraは・・・
100%僕のいうことをきいてくれなきゃ嫌!ってM男性向きのお店ではない。
仕事って割り切れないドミナの集合体でいいと思っていますから。

でなきゃ、わざわざ休日にトレーニングに参加しないでしょ?
何らかの興味がなきゃわざわざこないし、真剣にやれない。
La Sioraは,仕事って割り切りたい女性には迷惑なお店で、
最初から選択肢から省かれると思うの。(笑)

少しでも本気でやろうと小さなメッセージをたくさん発信しています。

「本気?面倒。」・・・と言う人もいると思うのですが、
精神的にも肉体的にも若い方は、常に本気ですよ。
だって、若さがあるわけだから。
本気を斜めからかまえて見る人は、
精神的に老けているか、肉体的に衰えて、本気で向かう体力がないだけ。

最近の若者が再び本気でやろうとしているようだし、
これからのBDSMは若者が作ってゆくわけですから、
きれいごとを言わず、問題突起してゆきたいかな。
評論タイプの大人を見て、彼女ら彼らがあきらめてゆく・・・
そんな悪循環にならないよう、がむしゃらにやるつもり。

・・・反面教師になるかもしれませんが。(笑)

何度も言いますが、スランプの人の言うことです。
気になさらずに。
ここ数日の「垂れ流し」は適当に流しておいて下さい。

いいじゃないですか、エゴ対エゴ。

Rie ASAGIRI blog より抜粋

*******************

【ルイ子さんの11月27日のブログ】の「革命?」を読んで
笑ってしまったわ。
新古典主義に、フランス革命ですって?(笑)

ここ何ヶ月もネオクラシシズムBDSMについて考えていて、
そして、フランスに旅立つ私。
ルイ子ちゃん、タイミング良すぎでしょ。(笑)


お伝えしたとおり、スランプです。簡潔にまとまらない。
もう、この際「垂れ流し」でいいと思って書きます。(笑)
(簡潔にまとまった時は脱スランプの時ですよー。 )

原点に戻るだけなのよ。
それぞれのBDSMの定義があって、どれも正しくって、
それぞれのやりたいことをまっとうするだけで。

でも、今現代ではそれさえ革命になってしまう。
いわゆる当たり前のことが難しいという状態。

やりたいことの中で軋轢や矛盾があったり、葛藤があったり、
力不足を嘆いたり、でも楽しかったり・・・が面白い。
熱くなってSとMが討論するくらいじゃないと。
私も奴隷相手に何度熱くなったか・・・(嗚呼、なつかしい)
賛否両論呼んでもいいからどんどん主張すべき。
本気じゃなきゃそんなものも生まれないから。

そして、ドミナはデパ地下の食料品売り場である必要はないわけ。
おにぎりもあります、中華もあります、スイーツもあります・・・じゃない。
でも、今は日本食レストランに中華を食べに来る人もいるし、
創作料理が進みすぎて境目がないから、選択する側も困ってしまうわね。
だから、ターゲットをはっきりしていいと思うの。

「私は○○系マゾに本気でかかります。」
「私はオールラウンドに、どんなM男性にでも合わせてゆきたい。」
「エゴマゾ強制ギプスとしてのドミナでありたい。」
「私はサービスのSに徹して、とにかくあなたの願望叶えます。」
「ソフトプレイの専門ドミナになりたい。」
・・・などなど、何でもいいわけ。
自分がどんな層を得意としているか、どんな層と向かい合いたいかなど。
M男性も明確に選択することができる。

・・・この辺はネットが発達して(BDSMにおいて)よかった唯一のことよね。

その代わり、ドミナも決めたら口だけでなく徹底的にやらなきゃ。
でないとただのわがままになってしまう。
適当に何となく、そんな時代はとっくに終わっているから。

それで、La Sioraのドミナたちがちょっと面白いことになりつつあります。
前を知っているドミナも最近しか知らないドミナも、いろいろ考えるわけ。
当然、すんなりゆかないでしょうから(笑)ここからが面白い。


引き続き、明日も垂れ流します。
しょせんスランプの人の言うことなので(笑)
みんなで考えて教えて下さい。

新画像と苦労買います。

Rie ASAGIRI blog より抜粋

*********************

スランプだって話は書いたわよね?

帰国してからやればいいって、
みんなそうしろって言うのだけど・・・
やりたいことを表現できないって気持ち悪い!
胃の中に大きな石が詰まっているみたいだわ!

人々は損をしない為に余念がなくなった。
事前の情報収集、願望はどこまで叶えられるかの調査。
世界的に不景気だし、その気持ちもわかるから、
私たちも全力を尽くしたいと思う。
けれど、全てがクイックリーになって
BDSMにまで無茶なクイックリーさを求められることもある。

でも、プロセスや気持ちも大切じゃない?
一番大切なのはセッションをするあなたと私。
できあがった世界の上にのるのではないの、ふたりで作るの。
積み重ねなければ叶えられない願望だってあるし、
ドライブスルーでハンバーガーを買うようにはゆかない。
見えないものを作ってゆくのだから。
それを築いてゆくのも遊びのひとつでしょう?

・・・こんなことを書きたいのだけれど的確に表現できない。
・・・ん?これでいいかしら?
何となくおわかりいただけるかしら?

ここ数年のBDSMを知っている方々はみんな言う。
「○年前のM男はよかった。」
「○年前の女王様はよかった。」
私は意地でもこんなことは言いたくないわ。
過去にあったことって自分の力も及んでできたこと。
昔出来たのなら、今だって出来るわよ。

でも、一種の不便さや窮屈さを感じているのも認めざるを得ない。
言いたいことは簡単なこと。
評価を気にしたり、高く評価される為にBDSMやるなんて馬鹿みたい。
セッションするお互いが一番大切。
お店のアルバムでしか情報を得られなかった不便な時代の方が、
自由であったのではないか?
雑音もなく、お互いの足並みを揃えて、時には無茶もして、
セッションできたのではないか?

断片的に言うとそんなこと。
だけど、それが言葉にならない。

本当にクイックリーに願望を叶えることだけを考えるなら
とっくにトッピングSMクラブを作っている。
鞭いくら。蝋燭いくら。顔面騎乗いくら。
M男性にとってはご褒美だけのトッピングが可能で、
全て予定調和ですすむパラダイス。
トッピングメニューに従えばいいだけだから、
BDSMを理解しようと思っていない女の子にだってプレイはできる。

そうすれば、ミーティングだのトレーニングだの必要ないから私も楽。
4ヶ月に一度の血液検査も義務付ける必要もないし、
縛れないならトッピングメニューに入れなきゃいいし、
女の子も頭使わなくていいから楽でしょう。

・・・けれど・・・面白くないわ。
そうするくらいなら苦労を買います。
エゴとエゴのぶつかりあいも面白いものよ。
とことん古典とアナログでいきます。
そんなわけでネオクラシシズムBDSM。

マゾどもへの果し状

Rie ASAGIRI blog より抜粋

***************

スランプです。
スランプなんて滅多にならない・・・というか、
BDSMにおいてはほぼ初めてなんですが。

ネオクラシシズムBDSMについて書く予定で、
WEB文章も手直ししたかったのですが書けません。
やりたいことは明確に決まっていて燃えているのに、
簡潔に、かつ、しっくりとくる表現ができない。
別にきれいな文章を書きたいわけではないのに。

おお、これがスランプか!という感じです。
PCの前に座っても5分もしないうちに机の掃除し始めたり、
メールチェックしたり・・・これじゃすすまない!!
「そういう時は足掻かないで、
帰国してからでいいんじゃない?」
みなさん、そう言って下さいますが・・・

こんなダラダラ、効率の低下が既に2週間続いていて、
このまま渡欧してしまったら1ヶ月潰したことになる・・・
あああ!!!!!

口だけでなく、行動してゆきたいからこそ、
初夏からお店閉めてのトレーニングやミーティングをしてきた。
もちろんこれからもする。大切なのはこれから。
ドミナ達も同じことを感じ、気持ちも同じ矢印を向いているからこそ、
できるだけ早くすすめたいのに・・・。

表現違えど、思うことは似ていたりするのよね。
【紫さんのネオクラシシズム】
【海さんのネオクラシシズム】
【夢路さんのこれから】
【ルイ子さんのこれから】


マゾどもへ、本気でやります。
シオラーズのみなさんも頭を整理して、
マゾどもに果し状を書きましょう。
もっと真剣に、もっと本気で向かい合うのが一番。
初心を思い出して。

・・・何が言いたいのかさっぱりですね。(笑)

とりあえず情熱だけ届けておきます。
・・・やっぱりスランプってことね。(笑)
帰ってきたムラサキレンジャー、元気で救われるよ。


どうしようかなぁ・・・
ヨーロッパまでPCもって行くべきかなぁ。
中途半端にせずに徹底的に遊ぶべきか・・・うーん。
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