LA SIORA Recruiting

最近のtwitterまとめ/ドリームキラー編

彼氏の器が小さいがゆえに、SMをするのに堅苦しい思いをしているドミナも過去には多く居りました。SMを秘密にせざるを得なかったり。一方で好きなようにやればいい、応援するよ的な包容力のある彼氏も居ります。

身近で影響力のある存在がドリームキラーだと一生の可能性をかなり狭めることになりますね。その存在を選んだのも自分自身の責任だ、、、と言うより、そのあたりには運というものが大きく介在するような気がします。

・日常の延長にあることなど願えばすぐに叶う。叶わないのは心の奥底で実現を疑っているからだ。

・願い続けて三ヶ月経つと実現へ向けて勝手に動き出す。動いて三ヶ月でいつのまにか実現する。なんにでも成功する人はこの事実とうまくやるコツを知っている。

・世の中のほとんどの人はこのようにはなれない。願い続ける最初の三ヶ月で身近にいる[善意]のドリームキラーたちから総攻撃を受け続ける。これに勝つのは容易ではない。

・自分自身がドリームキラーになっていることも多い。現状維持を望みドリームを殺す。現状維持を望ませる最も多い原因は彼氏彼女の存在だ。もちろん彼らがドリームキラーになることも多い。

・日常を大きくステップアップするときに彼氏彼女が変わる例の多さがそれを示している。学生から社会人になるときなどだ。だがドリームキラーでない彼氏彼女を得ているなら、それはもはや恋愛ゴッコの相手でなく、ソウルメイトに相応しい相手だろう。

・日本では幼稚な男が、自分の彼女のdreamをことごとくkillしているようだ。これは年齢を問わずだ。ドリーム終了の妻子持不倫オヤジが若い彼女に依存してドリームキラーになる例は最悪だ。どうせならドリーム実現のスポンサーになってくれる器の大きいオヤジとつきあえばよい。

・ドリームは他人に内緒で。他人にいう暇があれば、自分で何十回も唱えるべし。これはコツのひとつである。うかつに漏らすとドリームキラーがやってきますよ。

ワクワク『したい』人募集!

夢見る夢子ちゃん、やる気のあるメンヘラーの方は遠慮してください。

ワクワクは願えば降ってくるものではありません。それを求めると相手に多大な迷惑がかかります。

ワクワクまでの道のり途中にはハードルがあることを理解していることが前提条件です。

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↑この方々はただワクワクを待っていてもOK

最近のtwitterまとめ/恋愛編

恋愛に関するtwitterを思うまま立て続けにUPしました。

結構多くの人がリツイートしてくれているようです。

以下に抜粋してまとめます(UP順)。

・相手から好かれたいならば、自分の好意を表現するだけで良い。一緒にいることを楽しんでくれる人を嫌いになることはない。

・身勝手な愛情は、思い通りにならなかったときには、憎しみ、恨みに変わる。それは愛情でなく、自尊心を満たしたいがための欲求である。そのような欲求を求められた相手は、たまったものではないだろう。

・人を愛するためには、強い意志とともに、開き直りにも似た淡白さが必要だ。それはなかなか容易ではない。本当に人を愛したケースは2,3年に1度、いや5、6年に1度程度ではないか。まあ恋愛ゲームなら常時可能であろう。

・恋愛ゲームは脳内物質が出るのでハマる。ギャンブルと同じである。だがよく考えてみよう、それらに費やした時間は膨大なものになってはいまいか?人生はとても短く、若いままで居られる時間は更に短い。

・恋愛ゲーム=ギャンブル になっているなら考えなおそう。両者とも時間とカネを消費し、得るものは「その場」でのドキドキである。ドキドキは麻薬なので良くない。それはワクワクとは違いますよ。

・「私のことをこんなに好きになってくれたから」で始まる恋愛は「自尊心が満たされて心地良い」ケース。その状態がコンフォートゾーンになるので現状維持機能が働く。時が過ぎ、恋愛感情が薄れてもズルズルと長く続いてしまう、なぜか別れられない、これは現状維持機能による。厄介である。

・逆利用も可能だ。ひたすら「愛している」「あなたが必要だ」的な言葉を継続的かつ間を置かず発信し続けるのだ。「ウザい」と思われないように相手の様子を見ながら行うべし。ある意味天性のテクニックである。

・このようなテクニックを持ち合わせた人は、最初は下の位置に居ても、すぐに上の立場に君臨するテクニックも持ち合わせている。このような人には太刀打ちできない。もし付き合ったら相手が飽きるまで別れることができないだろう。

・いつも淡々と見守ってくれ、本当に困ったときに頼りになる、でも愛情を要求しない、こういう人が真にあなたを愛しているのです。損得、自尊心、傷つく、裏切る、このようなキーワードは恋愛ゲームの延長にある。

・恋愛を例えると分かりやすい。SとMとの関係も恋愛関係を転用すると説明しやすい。SMがゴッコになってしまう人、セッションにどうしてもリアルな臨場感を持ち込めない人は男女の「恋愛」のカラクリを「崇拝」「支配」等々のSMワードに転用してみると良いだろう。

・[最初は下の位置に居ても、すぐに上の立場に君臨するテクニック]・・これ重要。最初は相手を必要としている立場を、相手から依存される立場に転換すること。恋愛に置いては半強制的に相手の時間を自分に使わせ一緒にいること。オセロ中島の占い師もそうですね。遠距離恋愛が必ず醒めるのもそう。

・これで最後。なぜか彼氏彼女ができないで悩んでいる人へ。必ず勝てる恋愛ゲームの相手、かなり得をする恋愛ゲームの相手を求めてませんか?あなたより賢い人ならそれが見えています。あなたより賢い相手には、必ず勝って得をする恋愛ゲームは成り立たない。バカを相手にするなら別です。


以上転載終わり

女性の立場から言わせてもらうと、昨今の男性が情けなさすぎる。

自分のイコゴチの良さをキープしたいがために、恋人のすべてを捧げるように執拗に要求するのはやめなさい。それに対してあなたはそれに値するものを何にも相手に与えていないんじゃないの?

世の中の男性一般が弱くなっている。弱くなると庇護を求める。母性本能をくすぐる術だけ天然に上達する。上に書いたようなテクニックだけ天性で身につける。

精神面だけでなく物質面も平気で依存する。日本の男性が紐化していくのかな???

まあともあれ、ドキドキを求める恋愛ゲームは中高生のうちに卒業しましょう。

ワクワクしている人募集と以前書いたけど、ちょっとハードルが高すぎた。

ワクワクしている人は実は結構少ないのかもと反省。。。

よって、

ワクワク『したい』人募集!

夢見る夢子ちゃん、やる気のあるメンヘラーの方は遠慮してください。

ワクワクは願えば降ってくるものではありません。それを求めると相手に多大な迷惑がかかります。

ワクワクまでの道のり途中にはハードルがあることを理解していることが前提条件です。

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↑この方々はただワクワクを待っていてもOK

ビギナーズラックを引き寄せよう!/ワクワクしてる人募集!

ビギナーズラック=初心者が往々にして得る幸運。賭け事などにいう(Yahoo辞書)

運という言葉の定義を、いつどんな形でやってくるか誰にも予測できないものとすれば、ビギナーズラックとはたまたまの偶然としか言えない。

どう考えてもビギナーズラックって偶然を超える確率で起こり得ます。

運を「法則や周期性、そのたもろもろの要因で引き寄せることができるもの」と考えれば、ビギナーズ=初心者には運を引き寄せる何かがあるのかも。

あることを始めてやったとき、そのときにビギナーズラックが起きた場合、共通する特徴があります。

『ワクワクしながらやりたいようにやってみた』

てな感じだと思います。

ビギナーズラックは賭け事に多く関連して使われます。

カジノに行きテキトーにおもしろそうだから(ちょっとワクワクして)賭けてみた!そんな時は勝てる。

初心者でなくなると、確率的にどうだとか、もっと儲けたいとか余計なことに思いを巡らす。

確実に儲けたいというは、損をすることへの恐怖と表裏一体であり、往々にして賭け事や投資などは、欲望と恐怖によってかなりの高確率で負けるもの。

これは行動心理学からも証明されています。

同じ確率、同じ期待値であっても、損失(=恐怖)にまつわる事柄を強く意識する。結果的に不利な確率や期待値の低い選択を続けるので負ける。

恐怖というネガティブな観念はリアルな臨場感を持つことが容易であるため、その通りの結果になります。人間が遺伝子レベルで持っている法則であり、だからこそ種として自然環境の中で生き延びてこられたってことだし、仕方ないのかも。

遺伝子レベルならどうしようもないじゃん、と諦める必要はない。

恐怖と表裏一体でない感情を持てば良いということになります。

それがワクワクだ!

ビギナーズラックにワクワクはつきものです。

ワクワクを維持しながら、自分のやりたいようにやる

するとなぜか、自分の期待通りの結果になる


自分のやりたいようにやる、が悪い面に出るときもあります。

やりたいようにやるが、あまりに強く出すぎると、

我儘、自己中となります。

そういった行動はまわりの環境によっては受け入れにくいものです。

我儘を通し、自己中心の論理で、自分のやりたいようにやるときは、

本人は結構なプレッシャーを受けつつ、あるいは一種の敵意からくるマイナスパワーをエネルギーとし、思い込み、決め付けによる行動をする。

確かにやりたいようにやってるのですが、本人はプレッシャーを多く受けながら、やエネルギーをかなり使っている。

傍目から見ると「無理してやりたいようにやってるけど、結果も出てないし、とてもシンドくて辛そうだね」的な行動をしているのです。

これってとっても無駄なことですね。本人が得られるのは、私はやりたいことをやっているぜ!てなちっぽけなプライドを満足させるだけのことです。


予備知識を得るのは大切です。

シオラに面接に来る方でも、当ブログやドミナのブログを見たりで、いろんな情報を得てシオラを選ぶ人も多いです。

情報を得ることは大切ですが、先入観や思い込みは持たずして、ワクワクしてチャレンジすることが一番です!

もちろんやるべきことはたくさんありますし、サービスを提供して報酬を得るという『仕事』なので、求められる一定のレベルもあります。

ワクワクがあれば、そんなものは勝手に乗り越えることができます。

ラクして美味しいところだけとろうと思うと、技術を覚えるための行動も苦痛です。こんなことが出来たらいいなあとワクワクしていると、技術の習得の仮定も楽しくワクワクして終えられます。

効率的に無駄なくやっていこうと思うと、衣装や道具に投資するのも苦痛です。これだけ出費して取り戻せるだろうか(恐怖)、そんなものにカネを使わなければ最終的に儲かる(欲)という感情がワクワクを帳消しにします。

売れっ子のドミナは結構衣装や道具に投資しますが、根底にはワクワクがあります。こんな衣装が欲しい。来てみたい、こんな道具をこうやって使ったら面白いかも!という感情なので、あまり投資といった側面は持っていないかもしれないですね。

繰り返しになります。予備知識や情報を持つのは大切ですが、

それを思い込みにしてしまうと、思い込みからくる決まった結果が得られない場合に、うまく行ってないとか、ツイてないとか、人気がないとか、能力がないとか、ネガティブな観念に支配されます。

そういうときは焦るばかり、不安になるばかりで、実は足元で着々とやるべきことをやっていない。

(それはサボっているのではなく、それに気づいていないのです。ネガティブな観念は頻繁にこのような罠を仕掛けますので注意しましょう。)

思い込みの結果通りになったとしても、(実はそれの何倍もの実力が発揮できたのに)自分で上限を決めてしまっているのかもしれません。

ワクワクしているときはその瞬間を生きています。

その先の結果に縛られてしまうと、その瞬間を御座なりにしています。将来は瞬間の経過の積み重ねですから、それでは想いは叶いません。

結果の予見に縛られるときには欲望と恐怖の感情が根底にあります。

ワクワクしている時には、ある程度のラフな期待はありますが、それに縛られてませんので、いざ行動すると無心に一生懸命やり続けていたりします。

私もいろんな本を読んだり、いろんな人の話を聞いたりしましたが、頭ごなしに

ポジティブなことを考えよ、ネガティブはイカン!

なんてことになると、人生そんなに甘かねえよ!そんなんでうまく行ったら苦労しねえよ!

なんて反発が無茶苦茶起きました。

難しいことはナシにして、とりあえず麻起きたらワクワクできて、寝る時に一日に感謝できるような日常を繰り返せればいいな!ってのが一番ハッピーだと思います。(日本はワクワクを取り去るような仕組みばかりになってますから、とっても大変だと思いますが。。。)


ワクワクしてビギナーズラックを引き寄せよう!


シオラでならワクワクできると思う人、募集中です!


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『素直』で自意識過剰なドミナ求む!

自意識過剰ドミナ求む!?てな記事を以前書きました。

思う所があり、今回は以前の記事にちょっと追記してみます。

私は自意識過剰は否定しません。自意識過剰な人には結構面白い人が多いのは事実。

コンプレックスからくる自意識過剰も悪くない。それらはイメージを喚起する力の源泉になるし、使いようによっては凄いエネルギーになる。

だけどそれを他者への攻撃に転嫁してしまう人は頑固で我儘なのであまり近寄りたくない。頑固エネルギーや我儘エネルギーが凄くても他者には迷惑なだけ。

他者への攻撃で昇華してしまうと解決にはならない。毎度同じことを繰り返すはめになる。『プライド=自分が傷つくこと』という勘違いをしている人に多い。

自己防衛本能から攻撃的になってしまうのですね。弱い犬ほどよく吠えるって訳ではないのでしょうけど。

自己防衛本能からくる自己正当化が強いと、自分は絶対に謝らない一方、他者には謝罪を強く要求するようになる。

コンプレックスから自分を守るための自己正当化が強いので、他者を容易に許すことができない。


それが適わないとどうなるか。


自己を破滅させる方へ突っ走ることになる。精神的に脆いので正当化できない自己を受け入れられない。

コンプレックスってよくよく考えてみると、自分の本質とは関係ない。他者からもらったり、刷り込まれたりした観念だったりする。そのような観念は他者からの干渉や評価で大きく動揺するものだ。

それは自分の弱点を晒していることになるし、他者に依存する元になる。

他者のコンプレックスをどう扱うかで、容易に他者を支配できる。(だからドミナは写真選択ひとつを取っても自己のコンプレックスをMに知られるような選択をしてはならないと先回述べました。)

頑固で我儘な自意識過剰な人は履いて捨てるほど増えてるけど、稀に自意識過剰なのに素直な人がいる。

コンプレックスを受け止めて、それを解消するべくあがいている人に多い。そういう人は反応が面白いので、いろいろイジりたくなる反面、積極的に支援したくなる。


なぜなら面白いので。面白い人には人が寄ってくるもの。


そういう人が持つネガティブな観念(=コンプレックス)は、自己を低く評価することから来る。自分になにか許せないものを持っていて、それがコンプレックスの一因になっている。

それは身近な人、例えば親。影響力のある人、学校の先生や彼氏彼女とか。そういった類の他者からもらった観念であることがほとんど。

(少なくとも小学生や中学生の相手に対し、親や先生がそのような観念を植えつけるようなことをするのは、あまり良いものではないだろう。)

植えつけられてしまったのは仕方ない。しんどいけどそれを許すしか無い。

許すことで原因となった観念から自分を開放できる。それらに囚われない状態になれる。

囚われるとストコーマが外れないので、なにか目標を持っている人には損。

身長が高すぎるのがコンプレックスな女の子がいるとします。それに囚われていると、それが評価される世界が見えない。モデルやスポーツ選手になるにはとても恵まれているのに、本人は気づかないし、それを勧められても潜在意識が拒否する。身長が高すぎるのがイヤダイヤダという現状を維持しようとして、潜在意識が頑張るからです。

コンプレックスを解消しないようにひたすら頑固に頑張っているのは滑稽でさえあるし、30代、40代と年齢を重ねていくと悲壮感さえ漂う。

身長が高いのはイヤだけど仕方ない、受け入れよう、前向きに見ようと思えばストコーマが外れる。最初はしんどいけど後は楽。だから前向きに捉えて勇気を持ってさらけ出してみよう。意外と誰も気にしなかったりする。

(そうかわかったぞ、昔つきあったあいつがチビだった。そのくせに私の身長ばかり文句を言ってたので、私のコンプレックスになったんだ。アホらしい・・・てな風になります。)

これは逆に身長が低いのがコンプレックスな人にも言えます。


真のプライドとは、他人が何を言っても傷つかない、他人に寄って揺るがない、そのような強い自意識とも言える。

SMに対し、自己のドミナという立場に対し、そういった自意識を持っている人はとても良いドミナになっている。良いというより、多くのMに支持されるドミナというべきか。

そういう人がドミナ募集に応募してくれればいいけど、そんな高望みはしません。

見方によってはドミナの素質を持っているという意味で、自意識過剰なドミナを募集します。

でも頑固で我儘な人は無駄に時間を取られるので、ちょっと避けたい。

自意識過剰でコンプレックスを持ち、素直なドミナを募集します。

自分で自分が素直かどうかがわからない人には言い方を変えてみます。

自分を表現したい人

表現せざるを得ない人

自分の殻を破って違う自分になりたい人

現状が満足だけど、とてもツマラナイ人

現状が満足だけど、それがずっと続くと思うとなんだか焦ってしまう人


そんな人は是非ご応募ください。

非現実が現実のリアルを超える

現実に生きている空間の現状は、物凄い圧倒的な情報量を持っています。やっぱり物理的にリアルで体験したことの方が、空想したことより強いです。

でもリアルの現状を超える非現実ってありえますよね。非現実の方により多くの臨場感を感じることがある。

映画の中で彼氏と別れた主人公に感情移入して泣いてしまう。よくよく考えてみたら、1週間前にリアルの彼氏と別れた時よりも、映画の方が悲しく思え激しく泣いていた。

家で飼っていた犬が死んだ時より、パトラッシュが死んだ時の方が悲しかった、、、等々。

非現実がリアルの現状を変えることもあります。

ひ弱で頭でっかちで将来は堅実な会社員になって無難に事務作業をして過ごしたいと思っていた子どもが、映画の主人公に影響されてプロボクサーを志し、実際にチャンピオンになってしまうとかですね。

非現実が物理的なリアルの現状を変えることがあるけど、実際はそのような人は少数です。リアルの現状の方がずっと重いので、そっちに引きずられてしまって、リアルの現状の現状維持機能ばかりを、潜在意識に発揮させているのですね。

毎日の通勤、仕事、彼氏との逢瀬もリアルの現実です。重くて強いんです。ストコーマを外そうとしてもすぐに元に戻ってしまうってことです。

ドリームキラーという人々も多く存在します。厄介なことに親しい友人や彼氏彼女がそういった存在になります。そういった人々はあなたと一緒の空間に居たいと思っている。あなたが現状を維持することを望んでいる。

だからあなたを現状に引き戻そうとします。今の環境から大きく離れたステージで実現するものは否定する。

ドリームキラーの彼女は、サッカー部でレギュラーなるのは歓迎します。現状の延長にあるから。

プロサッカー選手になろうとか、さらには本場ヨーロッパで活躍しようとかが、いわゆるドリームです。そのために動き出すと足を引っ張り現状に戻そうとする。

同じくアイドルになる夢を語っているうちは応援していた彼氏も、実際にスカウトされて上京するとなると、足を引っ張るような言動や行動に出る。いっしょの現状に居たいからです。親も同様です。

ドリームが実現すると、今の友人や彼氏彼女との関係も大きく変わります。だからそういった人はあなたとのイコゴチが良い今の現状を変えたくないので、あなたのドリームを実現しようとする意欲をことごとく殺そうとします。

ドリームキラーの所以です。

自分でもそうしたことをやったかもしれない、そういったことをやられたかもしれない。物理的現状のリアルは年数を重ねるほどどんどん重くなっていく。

食っていくために夢を諦めるってのもそうですね。

物理的な現実のリアルに対抗するなにかがないと、現状を大きく離れることはできません。

そのために夢や理想をイメージします。

でもなかなか続かない。いつのまにか現状維持。イメージしても臨場感が持てない、持てても続かない。

臨場感もそうですが、ストコーマを外すのも、夢を実現するフィルターをつくるにも、リアルの現状に押しつぶされない訓練が必要かもしれません。

訓練をしないでいると、毎回毎回『決意を新たにする』ことを繰り返しているはめになる。

旅先や映画や小説で物凄い感銘を受け、それが現実のリアルを超えてしまった!そっちの方に強い臨場感を持っている!とかいうラッキーな人意外は、やっぱり訓練をしてみる必要があるかもしれない。

非現実がリアルの現状を書き換えるためには『決意を新たにすること』よりも、先日のブログにかいたように、ストコーマ外しのために上述のカフェで『小さな訓練をしてみる』ことの方がずっと効果があります。

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以下は知人が話したことです。

その知人が効果があると薦めているのが、苫米地英人先生の「夢が勝手にかなう手帳」です。


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苫米地英人

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知人曰くぜひ2011年度版をも同時に手に入れて欲しいとのこと。


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苫米地英人

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2011年版には1ヶ月ごとの訓練のスケジュールがあり、結構大変だけど(そのため2012版には省かれた?)やってみると効果があとから知らずして出てくるとか。

そのうちのひとつ、現状のリアルの臨場感を移し替え、将来のイメージに臨場感を持つための訓練を紹介します。

例えば、カフェでコーヒーを飲みます。その味とか色合いとか匂いとかをそのまま将来の夢実現後の自分の姿に移行してイメージして、将来の姿に臨場感をもたせる訓練とかです。

スタバで飲んでいるコーヒーを、そのまま海の見える20階の部屋のバルコニーにて、寝起きのガウン姿で飲んでいる。そのコーヒーは今スタバで飲んでいるコーヒーの味、色合い、匂い、のどごし、等々全部移行して感じるようにする。

お金持ちになってリタイアして、海の見える20階のバルコニー付きの部屋に住むのが知人の目標だそうで、それが実現した時点に現在のスタバのコーヒーの臨場感を持って行って、将来の自分のイメージにも臨場感をもたせる訓練だとか。

実際にこれをその月の課題として30日間毎日やるのは至難の業だったとか、、、でもやったらしいです。。。

夢が実現したイメージに臨場感を持ち続ければそれを潜在意識が現状と勘違いして、それに向かって動きます。ストコーマが外れ夢実現に向けたいろんなものが見えてくる。

そのための訓練(これはSMのセッションにも応用できます。優秀なドミナはこういった臨場感の移し替えが出来る人です。これができないと「SMごっこ」を繰り返すドミナとなります。その辺は次回書きます。)

正直「夢が勝手にかなう手帳」を見た人は、失礼ながら90%の人がアホらしいと思うかもしれません。実際に買った人でも10日続くのが稀かも。

これをアホみたいに365日続けた知人が言ったのが、叶うべきゴールを書き続けて3ヶ月経つと、それに向けて自然に動いている自分がいる。さらに半年後には不思議にそれが実現していたらしい。

実現するためのいろんな情報が目に入る、耳に入る、そのために自然に動いている。面倒とか苦労でなく、動くのが愉しいから自然に行動したけど、はためにはよく頑張っているなあと移ったかもしれない。でも頑張ったとか努力したとか言う意識はないみたい。

まあ、頑張れ頑張れ、努力努力って言い続けていることって、あんまり実現してないですよね。将来のイメージよりも現実のリアルに臨場感を持ってしまうから、そういった発想はいけないんですね。

はためには努力してると見えるけど、本人は夢中になって、自然に一生賢明になって、楽しくて続けたことは叶っている。そういうときって将来の実現した姿に臨場感を強く持ってませんか?

でもまあ、そのためにも小さな訓練をやっておきましょう。

もしあなたがこのブログ記事に賛同できるなら、よし明日から頑張るぞ!と『決意を新たにする』する必要はありません。5分後に『小さな訓練』をやってみましょう。

人は選別したものだけを見る

先回の記事の最後で、

でもね、それは解るべきことでなく、見えるべきことなんです。

だけどほとんどは見えないままでいる。

いわゆるストコーマ(心理的盲点)ってのがあるからです。

これを外す訓練はちょっとやっておくと良い(以前書いたかもしれません)。

訓練というより、そういうものがあるんだ、それってこういうことなんだ、ってのを知っておくと良い。


って話を書きました。

その具体例がこちらの記事です。


人は網膜に入る情報をすべて見ているわけではありません。すべて見て記憶するのも脳のスペック上は可能だけど、脳の活動にすべてのカロリーを費やしてしまうでしょう。

生体の維持の必要なカロリーはなくなってしまう。つまりすぐに餓死してしまうでしょう。

いつもどおりの通いなれた道筋で駅から家に帰るとします。駅をでてコンビニをみて右に曲がり、次の路地を左へいって、、、というようにすべてを見て判断して、家に行き着いているようで、実はそうではない。

脳内に蓄積された最低限のイメージを取り出して、最低限の分だけを新しく見て、最低限の脳の活動で済ませています。

・酔っ払っていて記憶が無いのに家に行き着いた。

・駅から考え事をして歩いているうちに家の前についていて驚いた。

こんな経験があると思います。

視界には入っている、網膜には写っている。だけど脳は見たものの多くを認識していない。この場合は脳内にある記憶映像のうちから、家に帰り着くための最低限の記憶をなぞりつつ、必要最小限の網膜に写った画像を認識して、帰っているのです。

家に帰るためには、町内会の看板の情報などはいらない。網膜に写っても意識してない、つまり自分の意識としては『見えてない』ってことです。


ここで実験をひとつ。

いつも行くカフェがあれば、思い出してみましょう。赤い色のついたモノがそのカフェにありましたか? カフェの看板の文字は赤でしたか?

意外とわからない。毎日見ているのだけど思い出せない。網膜に写っているけど、見ていないんですね。

じゃあカフェに行ってみましょう。

全体を見回してから目を閉じる。赤い色でどんなものがあったか思い出してみましょう。

あまり思い出せないはず。

赤い色のあるものを見つけるぞ!と決意してから目を開きます。

赤いモノが目に入ってきます。あれ、こんなのも赤かったんだ?こんなモノがあったんだ?

また目を閉じて青いモノをイメージしましょう。あんまり思い出せない。

青いモノを見るぞと決意してから目を開ける。

青いモノがたくさん目に入って来ませんか?


この訓練を1週間、できれば1ヶ月やってみてください。


人は脳のフィルター「RAS(Reticular Activating System)という活性化ネットワーク」を通して認識したものしか見ない。

赤いモノを見るぞ!と思うと、赤いモノを見るための(その他の色は見ないための)フィルターが用意されるってことが、実感できるはずです。


今まで見えていなかったものが、不思議に見えてくる(聞こえてくる、感じはじめる)。

盲点(ストコーマ)が外れたのですね。

ストコーマが外れたといっても、すべてのストコーマが外れるなんてありえない(ありえるとしたら解脱したお釈迦様とかでしょうか?)。


目的づけされた意識によって別のフィルターが作成されたということだと思います。


ブログに書いた例で言うと、

この人は パリに住みたい! というフィルターを掛けて物事を見ている。


そのフィルターはきっと、とても強固でブレない強いフィルターなんでしょうね。


フィルターを維持しているのが、将来のイメージの実現への意欲です。そのイメージが現状以上の臨場感を持ち始めると、潜在意識はそのイメージを現状と勘違いします。

だから今日本にいて普通に生きている現状は、脳にとってのリアルな現状ではない。パリで暮らしている状態が、脳にとってのリアルな現状である。

潜在意識はそれを現状維持しようとして、現状ではない日本で生きている普通の現状を変えようとする。

脳はそれを達成するためのフィルターを用意して物事を見るようにさせる。

潜在意識は、あなたに対し日本にいる現状が心地よくないと思わせる。現状に違和感を感じ、パリにいる状況を考えると心地よさを感じるように仕向ける。

今まで見えないモノが見えるようになった。ストコーマが外れ、目的に向かう違うフィルターがつくられたという感じでしょうか。

(つづく)

スタッフ募集!!!!

現在シオラでは土日可能曜日を問わずスタッフを急遽募集しています!!!

資格は以下のとおり

・フェティッシュな世界に興味のある方(偏見のない方ならOK!)

・週2,3日勤務で生活に十分な報酬が必要な方(他の日は目標に120%投入しよう!)

・現在の生活環境人間関係に倦怠と限界が来ている人(思わぬ出会いがあること請け合いです!)

・女性だけの職場で和気あいあい仕事したい人(男性のセクハラに恐怖がある人も歓迎!)

・マニュアルでがんじがらめの仕事が嫌いな人(自分のペースで仕事したい人!)

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◆土日が確実にできる方が原則です(プラス平日となります)

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◎まずは面接でいろいろ聞いてみよう。メールにて問い合わせもOK!体験してから決めてもOK!

◎原則女性希望となります。男性であっても条件によっては可能です

以上、ブログを見た方はぜひぜひご応募、もしくはお知り合いに声をかけてくださいませ!!!


Call : 03-6380-6568 (12:30〜22:00)
Email : lasiora2008@yahoo.co.jp


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ロマンチックが止まらない人来たれ!

先回30%複利の話で、

1月 100 ⇒ 1月中に×30%=2月時点で130 になりました。
2月 105 ⇒ この月も×30%です。130×1.3=約169
3月 169 ⇒ 169×1.3=219

当初の100の自分が3ヶ月後に219になる。そんなうまい話はないって思う人もいるかもしれません。

語学の習得や職人さんの仕事、あるいは楽器の演奏とか絵とか、そういったものでは確かに無理です。もっともっと長い期間がかかります。

でもSMというのは、イマジネーションの世界です。非現実空間にどれだけ臨場感を持てるか。相手に臨場感をどれだけ感じさせることができるか、巻き込むことができるか。

すべての臨場感、あるいは感情の根底にあるのはロマンチックです。苦痛、支配、はたまたグロテスク? いろいろありますが、根底はロマンチックです。

名作『殺し屋イチ』の最終で究極のMと究極のSが対戦しますが、とあるキーとなる登場人物がつぶやきます。

「なんてロマンちっくなんだ」

良いドミナにはロマンチックな人が多いのも真理だとうなずけます。アートが好きな人も多い。アートはロマンチックにつながるのでしょう。

そして意外と優しい人が多い。謙虚な人も多い。何かを受け読める許容値が高いのですね。


(ちょっと話が表題とずれてきましたが続けます)


ともあれ非現実空間に臨場感を持つことができないと、単なるSMごっこになってしまいます。

それには精神的な部分が非常に必要なので、逆に言うと経験値や技術ではない。本人の目覚め方、感じ方、心の開き方で1ヶ月30%複利なんてのはわけないと思います。

それが最も顕著に現れるのが新人の期間です。だからこの期間になるべく多くの自分のリソースをつぎ込めればとっても有利で効率的。すべてがうまくいくキーです。

シオラに対して是非ロマンチックなイメージを持ってください。

大きな白紙のキャンバスを用意してください。絵の具と筆は用意しますので、あとはあなたのイメージのままにいろんな絵を書いてください。



ロマンチックが止まらない人来たれ!

理想実現のパターン

夢実現の具体例をお話します。

旅行に行くと、空港のチェックインカウンター、イミグレーション、ホテルのチェックイン、レストラン、パスポートなくした等々、いろんなトラブルが発生した経験がありませんか?

英語ができないと、かなり苦労しますよね。言うべきことがいえないで涙を飲んだこともありませんか?

英語で文句をまくし立ててる人がいい目を見て、何もいえない自分がワリを食ってるとか。


英語ができないために、あんな嫌な思いをした。

だから英語を勉強しなければならない(should)


このパターンで英語を勉強しようとしても楽しくない。勉強するたび、それどころか勉強する前にモヤモヤっとして勉強したくなくなる。

あんな嫌な思いをを毎回思い出しちゃうのも勉強へのプレッシャーになる。


中には旅行をきっかけに英語(に限らず諸外国語)を猛然とかつ楽しく勉強してマスターしちゃう人もいます。


例えばフランス語としましょう。

旅行先のパリで現地ローカルと知り合って愉しい想いをした。いっしょに夜遊びして盛り上がった。だけどローカルも英語があまり喋れない人だった。

もっとフランス語ができれば、もっとコミュニケーションがとれて、もっと楽しかったはず。あのときウニャウニャってフランス語で言われたけど、いったいなんて言ってたか知りたい。

だから次回のパリ旅行では、フランス語でたくさんしゃべって、もっとたくさんコミュニケーションしたい。そうすればもっと愉しい旅行になるはずだ・

そうなると自然に勉強しちゃいますね。勉強するたびに愉しいことに近づいていく。愉しいイメージをしながら勉強するから苦しくない。

こういうのは積み重ねが辛くない。むしろ愉しい。

次回旅行に行くだけでは満足できない。ずっとパリにいたい。

日本にいること自体が心地よくない。

パリにいる自分をあれこれ想像すると非常に心地よい、愉しい。

あそこのカフェで朝食を食べて、あそこのレストランで夕食、そして仲間とあそこに遊びに行く、等々。

強烈にパリに住みたいと思う。パリにいない自分など自分らしくないと思う。


パリに住むためにはどうすればいいかと悩むことはない。

いつも通勤で歩いていた道で、なぜかやたらとフランスにまつわる看板が目に入る。フランス語学校とかフランス語の名前のレストランとかカフェ。

本屋でもフランス関係の本ばかり目に付く。「フランス・ロングステイ」「パリで働こう」そんな本ばかり目につく。

しょっちゅうランチに行くレストランのフランス語名が気になる。

「トゥールダルジャン」という店。いままでは「あっそう。ふーん」で終わっていたけど、トゥールダルジャンの意味ってなんだろうと知りたくて仕方ない。

家に帰って調べてみる。「La Tour d’argent(銀の塔)」、そうかそんな意味があったんだ。

レストランのウエイターがフランス人だ。いつもランチに行く店だし、挨拶くらいはフランス語でしてみよう。

こんにちわって「ボンジュール」でいいんだっけ?

「ボナペティ」っていつも食事前に言われるけど、それってどういう意味?

調べてみると、Bon Appetit =「召し上がれ!」って意味だった。

まあこんな感じの勉強って苦になりませんよね。悩む前に毎回不思議にやるべきことが見えてきます。そして自然に動く。

フランス語学校に入り、フランス語も上達する。

ウエイターといつの間にかフランス語でしゃべっている自分がいる。

レストランのフランス人仲間のホームパーティに招待された。そこにパリで店をやっている人がいて、フランス語をしゃべれる日本人スタッフを探していた。

・・・・・・・

なぜか明日パリへ行くスーツケースのパッキングをしている自分がいる。


まあ上記は想像ですが、フランス語がしゃべれないままでは、そのようなチャンスは来ない。もし仮にホームパーティまで行きつけたとしても、その先のチャンスはない。


上記の話は創作ですが、仮にホームパーティに招待されるというチャンスがなくとも、

なぜか明日パリへ行くスーツケースのパッキングをしている自分がいる。

に不思議に行き着くものです。

そのためのすべての方法が自然に見えてくる。そして自然に行動する。


ハイ、ここで少々リクルーティングをば。


あなたがシオラに入店してこうありたいとイメージすることは何ですか?

あなたがシオラでないとだめな理由、シオラでないと実現できない目的は何ですか?

そのイメージや目的は本当に自分の理想ですか?そうならないと心地が良くないですか?

それらを実現するために何をシオラでやりたいですか?そのために今できることは何ですか?

シオラにそれを実現するための要素は存在しますか?


上記それぞれに明確な答えとイメージがあればきっとうまく行くはずです!

もし自分がバッチリ該当する人なら、自然にシオラに面接を申し込んでいるでしょう。

将来の大きなイメージをもって、大きな白紙のカンバスに、これから自由に絵を書きたい人、そんな人を募集しています。

イメージのある白紙のドミナを募集しています!

反省しちゃダメ!/私らしくなかったね!

悪い意味での反省、良い効果を産まない反省を、子供の頃からの教育によって叩きこまれていませんか?

『反省する』ことで『失敗した』ことを強く意識してしまうと、無意識はそれに向かって進みます。


しちゃいけないとわかってたのに、、、どうしてまたやっちゃうの!!???


こんな経験ってありませんか?

じゃあ失敗した原因を知らないままにしておけばいいの?それじゃあ改善しないし、同じ失敗をするんじゃあないの?

確かにそのとおりです。

失敗の原因や問題点は知っておくべきであり、それを今後に活かすべき。


でも反省しちゃダメ!


そういう時に使う魔法の言葉を紹介します。


自分らしくなかったね!


失敗をした、うまく行かなかった、原因は◯◯だった etc,etc,,

あれは私らしくなかったね!今度からそんなことはしないようにしようっと!

そんな感じで留めておくといいです。

私らしくなかったことだけに意識が向かないようにして終わらせましょう。


そのためには、

私らしいってどういうことか!?

そういうイメージを持っておかないといけませんね。

私らしいイメージ=自分の理想


があればイメージの構築は容易です。


前回の記事で書きましたが、

反省した後の思考回路は、

〜〜しなくちゃいけない(must)
〜〜するべきだ(should)

になってしまいます。

そうやって思ったことを実現するのはなかなか難しい。裏で失敗の体験を強くイメージしちゃうのです。失敗を強く思い出し、意識しながら、そうならないように行動しようと思っても無理。


『☓☓にならないために、これから〜〜しなくちゃいけない』

☓☓にならないためにってのを意識してイメージしてますよね。


☓☓をイメージすると ⇒ ☓☓に向かってしまう。


ハイ、ここで☓☓を意識から飛ばしちゃいましょう!


あれは私らしくなかったね。


そして、


私らしくあるべき姿、理想の姿をイメージします。



そうあるためには、〜〜すれば良い!って意識にする。



でもね、〜〜すれば良い!では実現しない可能性が高い。



『こうすればいい』『こう行動すればいい』という正解が見えます。でもそれだけでは潜在意識の現状維持機能にやられてしまいます。行動しないうちに終わってしまう。行動させないように潜在意識が動く。


それを解決するためには、


潜在意識が動き始める前に、強引に行動して既成事実を作ってしまうこと。

ほんの少しの行動でもいいので既成事実化する。

ほんの少しの行動を強引に積み重ねていく。



ほんの少しの行動=現状となります。



前回の記事ではこのあたりで終わっちゃったかもしれません。


もうわかりましたね、現状にしてしまえば勝手に潜在意識がそれを維持する。考えなくても行動する。行動せざるを得ない。

毎日1キロ散歩しよう。思ったらすぐに1キロ散歩する。翌日も強引に散歩する。そのうちに散歩しないのが気持ち悪い、心地よくない状態になる。

人は心地よい方法へ動くので、どうしても散歩しちゃうんです。


自分の理想に至るための、ほんの少しの積み重ねを強引に行ってしまう。それが現状化すればあとは自然に実現します。


ほんの少しの積み重ねって言うけど、それが解れば苦労しないぜ!


って言いたくなります。それはそうです。

でもね、それは解るべきことでなく、見えるべきことなんです。


だけどほとんどは見えないままでいる。


いわゆるストコーマ(心理的盲点)ってのがあるからです。


これを外す訓練はちょっとやっておくと良い(以前書いたかもしれません)。


訓練というより、そういうものがあるんだ、それってこういうことなんだ、ってのを知っておくと良い。

これは次回で書きます。


まずは、

失敗したこと=自分らしくなかった



自分らしく無かったこと=阿呆らしいからもうやらない




余談ですが、反省しちゃダメ、自分らしくなかった

それを自分への甘え、言い訳にしちゃうと、すべての失敗は他人のせい、自分はいつも悪くない、ってなことになっちゃいます。

これもまた、同じ失敗を繰り返し続ける結果になるので良くないです。

しちゃいけないとわかってないので、、、また同じことをやっちゃう!!

こういう繰り返しになります。こういう人っていますよね、傍目にはストレスなくていいなって思いますけど、結局は何も思ったことが実現しないことがストレスになっており、常に反抗的、好戦的な人になってしまいます。
プロフィール

lasiora

Author:lasiora
内容はあくまで著者の個人的見解に基づきます。また具体的記述に関してはラ・シオラに所属した場合との前提の元に記述しております。行動に関しましてはすべて自己責任にてお願いするとともに著者およびラ・シオラは一切の責任を負いかねることをご了承下さい。

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